ロストボーイズ 戦いの記録!!


カテゴリ:06年 レースリポート( 12 )



12月クリスマスイブ決戦!!


KCCレンタルカート90分耐久レース 
        幸田サーキット第10戦 オープンクラス



 出場メンバー A  BP、ゆーじ、kazu・ライコネン、J・P・モリヤ
          ギャラリー すぱちち、炎の営業マン・ロメオ

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                                 写真 すぱちちさん

 KCC耐久レース、ロストボーイズ2回目のオープンクラス!!


 今回、レギュラーメンバーのBP、ゆーじ選手に加えて大阪から
kazu・ライコネン選手、J・P・モリヤ選手がエントリー。

 スクーデリア・フェラーリとウェスト・マクラーレン・メルセデス、大○屋ポルシェの
夢のタッグ!!!(ゆーじさんは、初期のスーパーアグリのメカニックスーツ?!)
 さて、その運命やいかに?!?


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 朝の空気の中、決戦の舞台へと向かう。
 やっぱこういうときはコンビニで食料補給だね。
 BBSホイール、カッコいいなぁ、と自画自賛しながら
サーキットへ向かう。



 11時集合だったのだが、クリスマスって道が込むイメージがあり、
早めに出たら、意外と空いてて1時間前に到着。
 着くの早すぎたかな、と思っていたのだが、大阪組がチャレンジコースで
カート走行していた(爆)。
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 ライコネン選手、モリヤ選手ともにウオーミングアップはばっちりと
いったところか。
 

 11時よりブリーフィング。
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 他チームも常連ばかりで強そうだ…

 今回、特別ルールで予選は同一車両による一発アタック。
 kazuライコネン選手をアタッカーに。

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 だがライコネン選手は舞洲がホームコースであり、
Kサーキットはほとんど経験がなかったこともあり、
常連チームのタイムには届かず!

予選結果

順位 号車 チーム タイム
1      夢限   57”888
2       ふんじゃえアクセル    57”968
3      イリジウム         58”705
4      ワールウィンド       58”821
5      SMAPi           58”853
6      ロストボーイズA    1’01”055
7      チームハッスル21     1’01”910
8      ドリフトン・セニャ  1’09”891

 上位チームからカートを選べるという弱肉強食ルール。
 ロストボーイズのころはあまり選択肢がなかったが、
フィーリングで選んでおいた。
 
 ギャラリーで家の大そうじを抜けてきてくださったすぱちちさん、
仕事を抜けてきた炎の営業マン・ロメオさん登場。
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 応援ありがとうございました。
 07年は選手としてもよろしくお願いします(笑)。


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 他チームでは、このようにウエアや帽子をそろえていて
カッコいいところも。
 
 またクリスマスver.でかわいらしいヘルメットのチームもあったので
コソッと僕のヘルメットも入れて写真撮っておいた。
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 決勝は、なんと120分耐久!
 うちは4人チームなので、1人30分っスか!?


 スターターをBP、2回走るのをモリヤ選手、アンカーをゆーじ選手、
予選でアタッカーをしたkazu選手がそれ以外(笑)という戦略でいく。

 決勝はローリングスタート。
 このドキドキ感がたまらないねぇ。
 この年になると、仕事でも日常生活でもあまりドキドキしないのだが、
趣味でこれだけ胸が高鳴るっていいねぇ。

 さーて、レース開始!
 上位5台についていけるか?!

 上位陣が争う中で接触があったのか、1台スピン。
 その1台を抜いて5位に上がった!

 だが僕の前の4台は、スターターで走ってるだけあって
各チームのエース級で、うまい。
 みんなラインがけっこう違うんだけど、スムーズに速い。
 そして少しずつ離されていく(爆)。

 後ろ振り返ると、後ろもちょびっと差が出来てて、
スターターなのに1人旅状態。

 って気を抜いたらスピン!!

 してその間に2台抜かれて7位に落ちた。

 いかん、やっぱり気を抜くといかんね。
 前回、20分間ずっと本気で走ってヘロヘロになっちゃったから
今回は適度に力抜きながら30分走る作戦だったのだが、
気抜くとすぐにコースアウトしたりスピンしそうになる。

 でもタイムはずっと1分1秒台が出てた。
 1台抜き返して6位に。

 その後、4人体制で1人あたりの走行が長いうちが走ってる間に
他チームがピットインして2番手の選手がどんどん出てきて順位が
よく分からなくなった。
 1分をみんな切ってた他チームのエースの方たちには
かなわないが、2番手の人たちとはけっこう互角に走れて
良かった。

 ここまで、自分のタイムが相対的に遅くてヘコんでたので、
上位チームのエースが異常に速いんだよな、と自分に言い訳しておいた(笑)。

 適度にセーブしながら走ると、30分でも大丈夫だった。
 また筋トレの成果か、背中やお腹もあまり痛くならなかった。

 ピットインして、大阪の暴れん坊・モリヤ選手と交代。

 ここからは、みなさんブログをお持ちなので、個人リポートは
そちらでどーぞ!

 2&4走・モリヤ選手

 3走・kazu・ライコネン選手

 クローザー(笑)・ゆーじ選手


 2時間走り終え、心地よい疲れ!

 トップ争いに、うちのチームが周回遅れとして絡んでしまって
申し訳なかった。
 やはり無線が欲しいところだ…


 決勝結果
順位 号車 チーム 周回 予選順位 比較
1   5  夢限        118   1  →
2   1  ワールウインド    118  4  ↑
3   2 SMAPi       118   5 ↑
4   4 イリジウム      118  3  ↓
5   7 ふんじゃえアクセル 116  2  ↓
6  3 ロストボーイズA     116  6   →
7   6 ドリフトン・セニャ      111  8    ↑
8  ハッスル21          107  7    ↓

 
 ロストボーイズのタイムをざっと分析!

 
ロストボーイズ内順位

ゆーじ      1’00”804
BP        1’01”082
J・P・モリヤ   1’01”106
kazu・ライコネン1’02”154


 ベストラップは以上にようになっているが、
細かく見ていくと、BPはコンスタントに1分1秒台で周回。
 スピンした周の10秒台がイタイ。
 2回に分けて走行したモリヤ選手は、1度目の走行は1秒台が
1度出ただけであとは2~3秒台といったタイム。
 2回目の走行では2秒台がコンスタントに出るようになり、
コースが覚わってきた後半はずっと1秒台で周回。
 ライコネン選手は、2秒台と12秒台!のラップが交互にくるという
超暴れん坊走行。コースに慣れてからは2秒台が続いている。
 ゆーじ選手は、序盤は1秒台の後半と2秒台をいったりきたり。
 22周目から突如何かをつかんだのか、0秒台と1秒台を繰り返す
ようになった。


 さて、今回は06年最終戦なので、年間シリーズの表彰式があった。
 ノービスクラスでは、なんとロストボーイズBが3位、
ロストボーイズAが2位!!

 去年、年間4位で悔しい思いをしたのだが、雪辱を果たした。
 カッコいいカップ5人分ずつ頂いたので、
メンバーの方で欲しい!! という方は連絡お願いします!
 今年、AかBで走ったことのある方が資格あり、とします。
応募多数の場合は、抽選、少数の場合は早い者勝ちにするので
お願いします。このカップ、なかなかいいですよ!!
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 また、副賞としてイス(草むしりなどに最適の高さ)、
ホットサンド作成マシンを大量に頂いたので、こちらも
ロストボーイズメンバーで欲しいという方は連絡お願いします。

 その後、じゃんけん大会や、参加賞もいただき、
ものすごい量の戦利品が!!


 てか、うちのチーム、やたらじゃんけん強くて、4人中3人が
賞品ゲットしてるし(爆)。
 モリヤ選手なんて自転車ゲットしてるよ。kazuさんは
F1の限定ポスター、僕はお酒ゲット!

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 これ全部この日に頂いたモノ!

 
 サーキットに来てる子はさすが教育が良く、
僕らのクルマ見て「お母さん、すごいクルマがいる!」とか興奮していて
非常に気分が良かった(笑)。

 
 さーて、06年もケガなく無事に楽しく過ごせて良かった。
 来年、Kサーキットでのレースは

 耐久       スプリント

 2・11      2・25
 4・15      3・25
 6・10      5・20
 8・26      7・22
 12・23     9・23
           12・2

 だそう。
 
 来年も走りまくる1年にしたい!!

 こちらをご覧になってるKサーキットでご一緒しているみなさん、
いろいろ本当にありがとうございました!!


 
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by lostboysA | 2006-12-24 17:59 | 06年 レースリポート


10月 課題は、見えた…



KCCレンタルカート90分耐久レース 
        幸田サーキット第9戦 オープンクラス



 出場メンバー A  BP、178号、PANDA、シューマサ、ゆーじ
          ギャラリー Y

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 幸田耐久レース、ロストボーイズ初のオープンクラスにエントリー!!
 さて、その運命やいかに?!?


 オープンクラスは午後スタートのため、昼食をコンビニで買って
サーキットへ向かう。
 そのとき、背後でシルバーの車体が!!
 もしやと思ったが、ゆーじ選手のルポGTIだった。
 まん前から見ると、愛きょうがありながら威圧感があるという
ポルシェに通じるものがあるフェイスだった。
 運転席でチラチラと赤いものが見え、ゆーじさんレーシングスーツを
着込んでるのかな、と思ったが、シートベルトが赤かった。
 
 サーキットについてから、ゆーじさんの好意でルポを運転させていただいた。
 このサイズのクルマなので、正直安っぽい感じかなと思っていたのだが、
ドスッと閉まるドアからして大迫力! マフラーも野太い音を出すし
シフトノブと通じて感じる駆動系もこれでもかっとばかり強固に
作ってある。これは安っぽさはみじんもないな…
 ワインディングを走ったが、安心感がとてもあった。
 この走りは奥が深い感じ。底の浅い、商品企画でなりたった「走りグレード」
ではなく、ちゃんとつくりこまれている感がビシバシあった。

 とらちゃんから、F1のCDロムを頂いた。 
 てか、僕のコスプレとシューマッハーを載せたCDロムの盤面が
カッコよすぎ~。
 てか、この写真、年賀状にしていいですか?(笑)

 中身も超ド級で、プロが撮ったF1写真集といわれても
100%信じちゃうレベル。本当にありがとうございました!!

 シューマサさん?
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                                    写真提供 とらちゃん



 
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 今回は、ありそうでなかったロストボーイズ・コスプレ隊5人に
よる1チーム体制。
 やっぱ赤が5人いると映えるなぁ。これで速かったら最高にカッコいいのだが…

 ヘルメット、メンバーの個性が出ている。
 手前から、ベルのヘルメットをアレジ仕様に自作しているBP、
2輪用をインスパイアド・バイ・L・バドエルな178号選手(てかつくったのはBP)、
アライの4輪用を自作ペイントでリカルド・パトレーゼなPANDA選手、
赤い2輪用にフェラーリステッカーでお手軽M・シューマッハー仕様の
シューマサ選手、そして意外なことにいまのところレンタルヘルメットのゆーじ選手。


 レース前、VIPルーム?で昼食食べてると、黒GT3さんが
「きょうのうちの目標はドベ2ですから」と話しかけてきてくださった。
 てか、うちのひそかな目標もドベ2だったのだが(爆)。
 黒GT3さんのチームはそう言っててもいつも速いんだよなぁ。
 でも今回はドリフトン・セニャはメンバーが規定より
1人多いそうなので、ピット回数も多く、賞典外のオープン参加だそうだ。

 ドラミ。周りは、そうそうたるチームばかりだ。
 うーん、これはなんか緊張するなぁ…

 
 勝ちを狙いにいく実力は全然ないので、とにかく予選は
全開アタック!

 試行錯誤。
 1人走り終えるごとにピットで緊急ミーティング。
 これは最近のノービスではなかった光景で、なんか楽しいね。


予選結果

順位 号車 チーム タイム
1   8  夢限   59”133
2   1   WHIRL WIND   59”566
3  7   さるなげきっき    1’00”478
4  3   IRIDIUM       1’00”528
5  4   SMAPi TNG    1’00”644 
6   2  ロストボーイズA    1’01”229
7  6   ドリフトン・セニャ     1’01”852
8   5  SMAPi  1’03”032

 予選では1分切りたかったのだが、遠く及ばなかった。
 SMAPiは三味線ひいてるよね、これは…

 今回、さりげにうちのライバルかな、と思っていたドリフトン・セニャに
予選はかろうじて勝ったな。
 
 
 決勝の走順だが、まあ緻密な戦略を立てても仕様がないレベルなので
じゃんけんで決めた。スターターはPANDA選手。

 ローリングでレーススタート!

 オープンはかなり速いね。
 タイム的には10秒も変わらないのだが、体感的には全然違う。

 PANDAさんはそつなくスタートを切ったが、激しいバトルを繰り広げていた。
 最後尾スタートのSMAPiがどんどん追いついてきて、そして
ここからバトルか!? と思ったら、うちに捕まってタイムを
ロスするのを嫌ってか、あっさりピットインして、クリアなところで走っていた。
 うーん、ウィリアムズのようなレース巧者ぶり。
 カッコいいなぁ。
 
 2番手はゆーじ選手。
 ゆーじ選手も果敢に走る!
 
 走行後、PANDA選手もゆーじ選手も疲労困憊で
レーシングスーツを自分で脱げないほど疲れていた。
  
 3番手・178号選手。
 WHIRL WINDなど上位チームのすぐ後ろを走行し、
ラインどりを研究できたのか59秒台が出た!!
 オープンでは、最低59秒台が出ないと勝負にならないよね。
 
 ふとドリフトン・セニャを見ると、3位くらいを走行してたり。
 やっぱり速いじゃん!!

 4番手・BP。
 おぉ、オープンはやっぱり楽しいね!
 ブレーキングなどですぐに前走者に追いつけるのが楽しい。
 同一周回ではなかったが、常に前に相手がおり、それらを
追い抜くためにずっと全開!!
 スピンとかパンクでなく、実力で4台くらい抜いた。
 オープンきたら、自分の力なんて全然通用しないかと思っていたのだが、
けっこういけるじゃん、とうれしくなった。
 僕の周回中、常に相手がいて余裕がなくてタイムはあまり見てなかったが、
59秒台はずっと出ていた。

 後から結果見ると、走行6周目から59秒台に突入した178号選手に対し、
僕は2周目から59秒台がずっと出ていた。ちなみにシューマサ選手は
2周目にいきなり59秒台が出ているものの、1分00になったり、1分01に
なったりと速くなったり遅くなったりとかなりムラがある。PANDA選手は
2回だけ59秒台に突入。ゆーじ選手は1分00と1分01がずっと
並んでいる。
 
 さて、僕は全開につぐ全開で走行していたのだが、
腰というか背筋がとてつもなく痛くなってきた。
 これは筋トレしないと全然ダメだな…
 
 ピットインのサインが出たとき、本当にうれしかった…

 カートから降りた後、しばらく動けなかった…
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                             写真 by PANDAさん

 平均時速60キロそこそこで、18分間の走行でこんなに
疲れたので、平均時速200キロ超、1時間半も1人で
走り続けるF1レーサーは本当に異次元の世界だ。
 
 僕レベルでも、1秒落として周回すればかなり体力的にラク、
とかそういうのも分かった。
 ここぞというところで猛烈にアタックできるM・シューマッハーって
本当にすごい。神業だ…


 さて、アンカーでシューマサ選手が走行。
 ジグザグで、目の前で2台同時スピンしたり、青旗出されたり
盛りだくさんな走行だったそう。
 
 フィニッシュ。

 

決勝結果 順位 号車 チーム 周回 予選順位 比較
1   3 IRIDIUM         93   4  ↑
2   5  SMAPi           93   8  ↑
3   8 SMAPi TNG     92   4  ↑
4   6 夢限           92   1  ↓
5   2 WHIRL WIND    92   2  ↓
6  1 ロストボーイズA     91  6   →
7   7 ドリフトン・セニャ      88  7    →
8  4 さるなげきっき       88  3    ↓

 SMAPiは予選8位から2位になっている。戦略レベルが
全然違うなぁ。WHIRL WINDは今回、ピットお隣さんだったが、
途中Tカーに乗り換えてて、それでも5位、と追いつけなかった。
ドリフトン・セニャは途中かなり上位を走行していたが、
ピット回数の関係などで7位。


 うちは、まぁ、一応の目標は達成できたかな。
 オープンで表彰台に立てるように頑張りたいね。
 オープンはけっこう疲れるけど、ノービスで何回かレースに
出たことがあれば対応できると思う。
 それに、やっぱり速いと楽しい!
 工夫のしどころもたくさんあるし、筋トレもしないといけないし、
山は険しいほどやる気が出るね。

 
 
ロストボーイズ内順位

178号      59”190
BP        59”207
シューマサ   59”585
PANDA    59”631
ゆーじ     1’00”178


 
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 次回は11月19日!
 もう一度オープン挑戦かなぁ?!


 
 
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by lostboysA | 2006-10-15 17:42 | 06年 レースリポート


ゼンコク区?!

KCCレンタルカート90分耐久レース 
                              幸田サーキット第8戦

 出場メンバー A  BP、PANDA、178号、R&S
         B  てっしー、ジュニア、ゆーじ、ビッグ壷、アイルトン・タカ

        ギャラリー はーちゃん、某応援団、イッソク

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 まだまだ暑さの残る第8戦。
 今回のロストボーイズの運命やいかに…


「クッピーラムネは6つまでね」「走りながらじゃ食えねーよ」
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                                       写真提供 はーちゃん

 今回は午後のレース。逆走で、混走だ。ロストボーイズに応援団が
来ていて、ピットが華やかだった。


 予選のクルマはエンジンはまあまあだが、タイヤがいまいち。
 途中からちょっと本気のアタック作戦に切り替えたが、結果は
まあなんとなく狙っていた4位。

 決勝決めるカートのくじに遅れて怒られちゃったけど、
Aチームはここの社長さんとCM制作会社の人に出演依頼受けて、
その説明聞いてたので、放送聞こえなかったのが理由なので許してね。



予選結果

順位 号車 チーム タイム
1   1  SMAPi TNG   1’03”034
2   8   丸敬         1’04”149
3  6   ふんじゃえアクセル1’04”213
4   7  ロストボーイズA    1’04”217
5   3   ロンドベル     1’04”254
6   4  チームハッスル21  1’04”778
7   5   ロストボーイズB    1’04”957

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 よく、「異性のグッとくるしぐさ」みたいな記事あるけど、
僕はこのヘルメットのひもを結んでるしぐさにグッとくるなぁ(爆)。


 さーて、本番。
 AはBP、Bはアイルトン・タカ選手がスターター。

 スタート!!

 
 Aの選んだ6号車は、エンジンがいまいち。
 てか、コーナーで頑張っても
直線でどんどん並ばれるからこれはどうしようもない…


 後半、後ろからガンガンあおられ、なにくそっとブロックしまくって
スピンさせちゃったら、Bのタカ選手だったりした(爆)。

 1台抜き、1台抜かれて4位でR&S選手と交代。


 その後の展開は、えーと、某お姫さまに遊んでもらっていて
あまり見てませんでした!!
 てか、ホントに疲れた!!(笑)
 

 たまに見ていた(笑)レースは、今回もBチームがAを食ってしまった。
 そしてふんじゃえアクセルが連勝!!


 白ボクスターの人、さっそうとしててカッコよすぎだろ…



決勝結果 順位 号車 チーム 周回 予選順位 比較
1   3 ふんじゃえアクセル   84   3  ↑
2   5  SMAPi TNG       84   1  ↓
3  8  チームハッスル21   83   6  ↑
4   1  ロストボーイズB     82  7   ↑
5   6 ロストボーイズA     82  4   ↓
6   7 ロンドベル       82  5    ↓
7  4 丸敬       81  2    ↓


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ロストボーイズ内順位

ゆーじ   1’03”610
ビッグ壷  1’03”826
ジュニア  1’04”012
タカ     1’04”222
てっしー  1’04”288
PANDA  1’04”413
R&S    1’04”492
178号   1’04”507
BP     1’04”645




 今回もAとBが完全に逆転してるね(涙)。
 でもBチームは、仔細に分析すると、1周ごとのムラが大きい。
 Aチームは、トップのPANDA選手とラストのBPが
コンマ2ちょっとの中におさまっており、全員が同じテクニックを
持っていると考えられる。

 しかし、予選このマシンで3位を取ったふんじゃえアクセルは
やっぱすごいね…



 そして表彰式の後、このようなイベントが…

 
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 きょうは赤スーツ着ていくべきだった(爆)。
 僕も横でメカニック役やってたので、映ってるといいなぁ。

 それにしても、レースでは圏外なのに、シャンパンファイトって
フクザツ… きょう初優勝できたら、最高だったのにね!
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by lostboysA | 2006-09-24 19:28 | 06年 レースリポート


個人データ


 KCCに8月レースのデータを送っていただいた。



ロストボーイズ内順位

R&S   1’03”297
てっしー  1’03”966
ビッグ壷  1’03”995
K2s    1’04”116
BP     1’04”127
シューマサ 1’04”377
PANDA  1’04”487
ゆーじ    1’04”660


 (なんか模試の結果発表みたいに緊張しますね(爆))


 Bチームが全員Aチームよりも良いタイムで
完全勝利。
 1番時計は久々復帰のR&S選手。
2番手にコンマ7差をつけ、Aチーム入りに向けて
猛烈アピール。
 てっしー選手はチーム内2番手。スターターという大役も
立派に務め、お飾りではない監督ぶりを示した。
 Aでは、ブロックラインで走行のBPが、
チーム内ラップのベスト1~5を占め、他を圧倒。
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by lostboysA | 2006-08-22 19:52 | 06年 レースリポート


ゲコクジョウ

KCCレンタルカート90分耐久レース 
                              幸田サーキット第7戦

 出場メンバー A  BP、シューマサ、PANDA、ゆーじ
         B  てっしー、R&S、ビッグ壷、K2s(初出場)

        ギャラリー TA,RYO

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 鈴鹿サーキットでは1000キロ耐久が行われているこの日、
そちらで走るレーサーも多く、今回は7チームのエントリーと
近年にない少なさであった。

 06年最強チームのエゥーゴがエントリーリストになく、
今度こそ初優勝の予感…(てか、毎回言ってるんだけど(爆))。

 
 今回、Bチームには初出場の元レーシングカート乗り、
現ケイマンSオーナーのK2sさんが加入。
 久々に復帰の闘将・R&S選手を擁し、てっしー監督の采配が
注目される!!
 

 今回は高速コースなので、クルマが大事だなって感じだが、
PP賞も出るようであるし、全開アタックでいくことに。
 
 けっこうかわいい女性が来るという予告だった黒GT3さんのチームは
若くてきれいな女性がいっぱいで、なんか華やかなムード。
 いつも穏やかな黒GT3さんだが、美女軍団に囲まれ、
心なしか、普段よりも顔がほころんでいるような…

 今回は、ロストボーイズもてっしー選手にRYOさん、まあちゃんと
華やかだった。



 ところが。


 AもBも全開アタックで、とりあえず暫定PPを取ったものの、
なんとそれを破ったのは黒GT3さんの女性チーム!!
 
 てか、これは本気でいかないといかないね
(ってさっきまでも本気だったんだけど…)。


 最後、BPがこん身のアタックでチーム内ベストをたたき出すものの、
ドリフトンセニャのタイムにコンマ2及ばず、予選は2位に…




予選結果

順位 号車 チーム タイム
1   6  ドリフトンセニャ    1’02”951
2   4  ロストボーイズA    1’03”172
3   7   ふんじゃえアクセル  1’03”469
4   1   チームハッスル21  1’04”544
5   5   ロストボーイズB    1’04”600
6   3   はじはじ         1’04”709
7   2   ほじほじ         1’010”015

 下位チームは三味線ひいてるっぽいなぁ…

 
 決勝はローリングスタート。
 AはBP、Bはてっしーがスターターを務める。

 
 PPの女性、よく見ると4輪用のヘルメットで、バイザーがスモークになってる。
 こういう人って速いんだよね…
 マジでやってるぽいなぁ。

 また、予選で三味線ひいてたっぽいチームも、なんか
モータースポーツ経験者っぽいオーラがあるんだよね。
 見るからに素人軍団のLBとは違うんだよねぇ。

 


 決勝。
 ローリングで大きな混乱もなくスタート。

 先頭を行くドリフトンセニャのエース、
カート選択権がなかったせいで明らかにクルマが良くない感じ。
 数周走ったところでパス!
 
 おぉ、LBが久々のラップリーダーだ、気持ちいいな。

 と言ってる余裕はなく、予選2位だったうちのカートもいまいちやのう。
 低速コースならまだいいんだけど、今回のような高速コースだと
クルマの差がモロに出るよね。

 後続がアッと言うまに追いついてきた…


 BPは、徹頭徹尾ブロックラインをとり、追撃するふんじゃえアクセルと
はじはじを押さえ込む。

 てか、あとから決勝結果確認すると、4秒1しか出てないうちのカートに
対して、相手は2秒9とか3秒5と1秒~コンマ5速い。

 これだけカートの差がありながら、10周くらいは押さえてた
僕のことホメてください(爆)。


 10周くらいはがんばったものの、いかんせんストレートで
横に並ばれる。コーナーでインをさされるのならまだなんとか
できるんだけど、バックストレートとかホームストレートで並ばれちゃあ
どうしようもないよね。
 
 というわけで、Aチームはズルズルと後退。

 一方、Bチームはクルマがあたりなのか、ドライバーもあたりなのか、
ガンガン抜いて、ついにビッグ壷選手がAチームも抜き、
表彰台圏内へ。
 どころか、えぇー2位?!?
 すっげーー!!




 R&S選手が2回目の搭乗でアンカーで走る際、マットがひっかかって
0,2秒くらいロスしたのだが、そのロスの分、アウトラップではじはじに
前にいかれた! ピットレーン出口で交錯するほどの微妙な差だった。
 けっきょくこれが響いて、LB Bは3位に。

 ロストボーイズAは、悪いときは悪いときなりの走りで4位に。



決勝結果 順位 号車 チーム 周回 予選順位 比較
1   1 ふんじゃえアクセル   83   3  ↑
2   4  はじはじ          83  6  ↑
3   7  ロストボーイズB     83  5   ↑
4   5 ロストボーイズA     83  2   ↓
5   3 チームハッスル21   81  4    ↓
6   2 ドリフトンセニャ     80  1    ↓
7   6 ほじほじ         77  7    →



 てっしー選手は、苦節ン年、初の表彰台に
感極まった表情だった。

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 ゴール直後。みんなうれしそう。R&Sさんなんてめちゃうれしそう

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 パーシャルレザーが誤発注でついてきた強運男・K2sさんが
初出場、初表彰台とここでも強運ぶりを見せ付ける!!




 ロストボーイズ内順位

R&S   1’03”297
てっしー  1’03”966
ビッグ壷  1’03”995
K2s    1’04”116
BP     1’04”127
シューマサ 1’04”377
PANDA  1’04”487
ゆーじ    1’04”660


 Bチームが全員Aチームよりも良いタイムで
完全勝利。
 1番時計は久々復帰のR&S選手。
2番手にコンマ7差をつけ、Aチーム入りに向けて
猛烈アピール。
 てっしー選手はチーム内2番手。スターターという大役も
立派に務め、お飾りではない監督ぶりを示した。
 Aでは、ブロックラインで走行のBPが、
チーム内ラップのベスト1~5を占め、他を圧倒。
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by lostboysA | 2006-08-20 14:11 | 06年 レースリポート


6月 急造Aチーム、奮闘!!

 

  急造Aチーム、奮闘!!

    KCCレンタルカート90分耐久レース 
                              幸田サーキット第6戦

 出場メンバー A  BP、178号、PANDA、ゆーじ、ビッグ壷


  
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                    激しく競り合う178号!


 KCCレンタルカートレースも、早いもので2006年シーズンの折り返し地点。
 今回、シューマサ選手が急きょ出られなくなったりしたこともあり、
ロストボーイズは久々1チームだけのエントリーとなった。
 Bチームから昇格のゆーじ選手、ビッグ壷選手の運命やいかに?!

 きょうは遠方からbuyp987さんと
A県から某さん(名前出しの確認忘れたため、匿名)が応援に駆けつけてくれた。
某さんは、カート経験ありだそうで、ロストボーイズ参加に意欲を見せてくれていた。
 

 今回のコースは逆走で、シケインなどが設置され、ちょっと難しそう。
また雨が降りそうであったり、周回遅れも勝敗に絡んできそうだ。

 今回初出場のチームも多く、カートの性能の見極めができないため、
予選からおもいっきりいくことに。
 1回目の走行ではBPがトップタイムで、暫定PPをとるものの、
最終的に結果は2位。
 エゥーゴはどのクルマに乗っても速いなぁ。
 常連チームでありながら9位になったミッドセンチュリーは三味線っぽいなあ。


予選結果(個人名のチームは匿名にしてある)

順位 号車 チーム タイム
1   7 エゥーゴ      1’07”288
2   3 ロストボーイズA 1’07”501
3   10 N先生      1’07”777
4   9 イリジウム・ネオ 1’07”976
5   5 韋駄天       1’08”288
6   1 さルなげきっき  1’08”740
7   2 Cチーム      1’09”197
8   4 サンタカロリーナ ソーヴィニョン 1’09”483
9   6 ミッドセンチュリー  1’10”250
10  8 Sanrei, Inc, R,T  1’10”914


 ロストボーイズは5人体制のため、だいたい均等できっていく作戦に。
 スターターは夏を迎えて好調の夏オトコ・BP。

 レース開始!

 決勝のマシンは予選6位のマシン。
 グリップはまあまあだが、エンジンがなんか噴け切れない感じ。
後から聞くと、ストレートで離されてるように見えたほどだそう。
 エゥーゴを追撃したいところだったが、1位に仕掛けるどころか、
N先生とイリジネオにヘアピンであっさりパスされた。

 まあ、ええわ。
 レースは始まったばかり、後ろから料理してやるわい、と思っていたら、
じりじりと離される。あれえ、と思ってたら、途中からエンジンが目覚め、
同じペースで走れるように。
 データで見ると、10周目から急にコンマ5くらい速くなり、
 7秒0とか6秒台が出るようになり、1~4位までは2秒以内の差で走行。

 今回、5人チームのうちがまっさきにピットイン。グレードA保有の178号選手が搭乗。
 ピットインのタイミングで1人、また178号選手が力で1人かわし、
さらにトップをいくN先生がスピンし、ロストボーイズA、トップに立つ!
 

 久々のラップリーダーだ!!

 いろめきだつロストボーイズA。
 だがレースはまだ50分も残っている。


 3番手・ゆーじ選手。
 2番手のエゥーゴが後ろから迫ってくる。
 ここからだんだんレースはロストとエゥーゴの一騎打ちの様相に。
 

 エゥーゴは、1周ごとに0.2秒くらいずつ差を縮め、ゆーじ選手との差は
3秒、2.5秒、2.1秒にと…

 大一番で登場のビッグ壷選手は、出走の5分以上前からヘルメットをかぶり、
緊張の表情だった。

 早めのピット作戦のロストボーイズ、
ゆーじ選手はなんとかトップを守りきり、ピットイン。
 ビッグ壷選手がコースイン。ここでエゥーゴもドライバー交代をし、
スターターを務めた選手が搭乗。
 7秒フラットに近いタイムで、安定して速い! 
 ビッグ壷選手は、1周ごとに1秒ずつ差を広げられる。
 

 さあ、アンカーはPANDA選手だ!

 鬼神の走りを見せる!!
 エゥーゴもアンカーにチェンジ。ピットアウトでは3秒くらいエゥーゴが前!!!

 ここから残り10分の戦いだ。
 05年、サンマリノGPのシューマッハー対アロンソのような戦い。
 
 2位のPANDA選手はペースで勝り、3秒差をみるみる縮め、
 残り4周の時点でテール・トゥ・ノーズに!!

 ピットはお祭り騒ぎ!
 いっけーーーー!!!!!

 小雨パラつく中、コンマ5差の戦いは、だがしかしPANDA選手の追い上げも
実を結ばず、エゥーゴがそのまま1位でチェッカー!
 
 やはり強いね、エゥーゴ。地力の差が出たと思う。



 
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 2位!

 

決勝結果 順位 号車 チーム 周回 予選順位 比較
1   8 エゥーゴ      79       1 →
2   1 ロストボーイズA 79       2 →
3   2 イリジウム・ネオ 79       4 ↑
4   3 ミッドセンチュリー 79      9 ↑
5   10 N先生       79      3 ↓
6   7 Sanrei, Inc, R,T 79     10 ↑
7   9 韋駄天        78      5 ↓
8   4 サンタカロリーナ ソーヴィニョン 77 8 →
9   5 Cチーム       76      7 ↓
10  6 さルなげきっき   74      6 ↓

 エゥーゴは年間シリーズでトップを独走。
 ロストボーイズはストップ・ザ・エゥーゴを合言葉に次戦8月に臨む。




今回のロストボーイズ内のランキング

BP     1’06”954
178号   1’07”175
PANDA  1’07”486
ゆーじ    1’07”703
ビッグ壷   1’08”105


 帯状疱疹あけのBPが、夏オトコぶりを発揮して今回もぶっちぎりのチーム内1位。
 PANDA選手は、トップ争いをしていたため、タイム的には目をひかないが、
アツい走りだった。
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by lostboysA | 2006-06-25 19:33 | 06年 レースリポート


 アトラクション そしてまさかの結末…

             アトラクション

    KCCレンタルカート150分!!耐久レース 
                              幸田サーキット第5戦

 出場メンバー A       BP、シューマサ、PANDA
           B       178号、ジュニア、ゆーじ、アイルトン・タカ


 
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                           photo by 178号

 今年の幸田耐久シリーズ戦も早いもので第5戦だ。今回は、シリーズ戦の中間ということで少しエンジョイ的なイベントレースであった。
 決勝グリッドは申し込み順。オープンクラス6台とノービス7台の混走レース。
 そしてピットストップのたびに、ゲームを行うというものであった。
 ゲームは、なわとび100回、あずき移し、炭酸いっき飲み、ボルト外しのいずれか。

 いったいどうなるのだろうか…

 ロストボーイズは、Bに178号、ジュニア選手が入り、年間シリーズポイントを少しでも稼ぐ作戦。Aは、いつもどおり優勝を狙っていく!

 この日のルールだと、ピットインを多くしてゲームをたくさんこなす方が有利なのだが、Aチームは規定最低ピット回数である5回しかピットインせずに、とにかく周回数トップを目指すことに。Bは、4人が2度ずつ走行するように、7回ピットインする作戦。

 
 決勝はローリングスタート。
 Aチームは1人あたり50分の走行なので、25分×2にすることに。

 スタート前、BPはお腹が痛くなったので、スターターはシューマサ選手が務める。Bチームは、Aチーム資格を持ちながら今回Bチームから出場の178号選手がスターター。 
 
 開始!!

 きょうもエゥーゴが速い!
 あっさりと抜きまくり、上位へ進出。
 シューマサ選手と178号選手はダンゴになって走行していた。

 今回は長丁場なので、のんびりしながら応援。

 2番手PANDA選手、3番手BP ×2 のローテでまわした。

 きょうは年に何日かあるかないかの絶好の天気で、気持ちよく走行できた。こういう日はだいたいタイムもいい。僕は久々に乗れてる感じがした。

 特に、2回目は何も考えなくても体がすっと動く「神が見える」状態?で、チーム内トップタイムを刻むことができた。

 2回目走行の際、前方に今回が初レースのアイルトン・タカ選手が見えた。他チームを露骨にブロックすることなく何周も持ちこたえて踏ん張って走行しており、とても初レースには見えなかった。今後、貴重な戦力として期待が持てる走りだった。

 BPは今回から夏スーツ。BMWレーサーに変身!
 きょうは暑くていい汗かけた。

 ひとり50分走行はやはり長かった…

 2時間半後、チェッカー。


決勝結果 (周回数) 今回、周回などはあまり参考にならないため掲載せず

順位 号車 チーム 周回 予選順位 比較
1   8   ロストボーイズA
2   6    エゥーゴ
3   10   北のグルメ
4   9    ロストボーイズB
5   11    イリジウム ネオ
6   7    サラリーマン脱輪隊
7   12    Smapi TNG

 この周回+ゲームのポイントで順位が決まるため、どこが何位か発表があるまで分からない。「3位、ロストボーイズ…」のコール。おぉ!! 
 
 「B!」

 うおおーーーー、ロストボーイズBが3位!!
 初の表彰台! 


 
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 メンバーは喜びを爆発させていた。
 ゆーじさん、そしてA・タカ選手は初表彰台!!
 あとはてっしー選手を表彰台に立たせてあげたいね。


 となると、Aはひょっとしたら優勝?!?

 と期待しながら発表を待つと


 「2位、サラリーマン 脱輪隊!」

 「優勝、Smapi TNG!」


 あれれ。

 そうだ、きょうのレースはピットインが多い方が絶対に有利なのだ。
 Bは7回のピットインがきいたね。あとからポイント見ると、Aは1ポイント差でBに負けていた。優勝したSmapi TNGは周回数はダントツの最下位だからね。頭脳プレーだ。

 まあ、今回はいやってほど練習走行ができたし、一応の目標としていた最多周回を達成できたからよしとしよう。




今回のロストボーイズ内のランキング

BP     1’03”472
PANDA  1’03”652
シューマサ 1’03”752

178号    1’04”217
ジュニア    1’04”324
ゆーじ    1’04”600
A・タカ   1’04”947

 Aチーム資格(グレードA)保有の178号選手が「Aチームに復帰するのは
オレだ」と言わんばかりの貫禄のBチームトップタイム。
 これから定期的に参戦するというA・タカ選手は、
ほかのメンバーとそん色ない走りを見せた。
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by lostboysA | 2006-05-21 16:54 | 06年 レースリポート


一服???

KCCレンタルカート90分耐久レース 幸田サーキット第4戦

 出場メンバー A       BP、178号、シューマサ、PANDA、ジュニア
           B       てっしー、ゆーじ、ビッグ壷、ヤッヂ、MR.T


 新年度を迎え、どこの会社も忙しかったところで開かれたカート耐久第4戦。
 たまっているものを発散するようにアクセルを踏みつけたい。
 Aチームは、PANDA選手、ジュニア選手が昇格し、フレッシュな顔ぶれ。Bチームはてっしー監督のもと、ひさびさのメンバーも加わって臨む。

 朝、サーキットにかなり早く到着したが、今回Aに昇格のジュニア選手がすでに来ていた。気合が入っている。
 その後、メンバーが集まってくるが、今回も一番近所のてっしー選手とシューマサ選手が最後だった。

 駐車場には、黒のGT3が止まっており、てごわい雰囲気… てか、GT3、最高にカッコいいよなぁ。

 くじをひき、予選開始。Bチーム監督のてっしー選手は、チーム戦略を明かさず。
 
 Aチームは、とりあえず全力でアタックすることに。
 4番手がBP。BPのアタック中、目の前にBチームのビッグ壷選手が。ビッグ壷選手は、なんと今回9.5キロも減量したそう。気合が違う… だが、Aコーナーの立ち上がりでコースを間違え、マットに思いきり激突! ビッグ壷選手は、その場でスピン。そしてはずみでマットがコース上に跳びだしてきた!! うおーー! 真後ろにいたBPは、一瞬「大クラッシュ」の文字が頭をよぎったが、ビッグ壷選手とマットの間のカート1台分のすきまをとっさにくぐり抜け、事なきを得た。
 
予選結果

順位 号車 チーム        タイム
1    9   ミッドセンチュリー 1’04”518
2    1   エゥーゴ       1’04”531
3    3   ロストボーイズA   1’04”880
4    4   踏んじゃえアクセル 1’04”901
5    6   猛虎会         1’04”949
6    5   ロストボーイズB    1’04”997
7    7   アダム         1’05”512
8    2   ドリフトン・セニャ   1’06”118
9    8   北のグルメ       1’06”147


 常連チームはどのカートに乗っても速い…
 とりあえず上位チームに置いていかれないようにしなくては…

 今回はローリングスタート。
 調子の良かったシューマサ選手がスターターを務めることに。

 
 フォーメーションラップ。グリーンシグナル!! いっけーー。

 だが、ここまで3連勝の予選2位・エゥーゴがあっさりトップに立つとそのまま逃げ切りに入る。Aチームも追撃したいが、前をいくミッドセンチュリーが抜けない! そのすぐ後ろでは、Bチーム・ゆーじ選手がバトルをし、4位に上がる場面もあったが、猛虎会のペースが勝る。Aチームは2位のミッドセンチュリーをパスするどころか、猛虎会にパスされ苦しい展開。
 ここで首脳陣が動く。
 他チームにさきがけ、シューマサ選手をピットインさせ、2番手BPを投入。
 ピットストップの間に3位に上がる。
 予選並みのペースで飛ばし、2位を狙う!
 2コーナーを立ち上がったところで、2位のミッドセンチュリーがピットアウトしてきた!!
 
 ピットロード出口で交錯!!
 だが、0.2秒差で、ミッドセンチュリーが先行し、そのまま3コーナーへ。
 悔しい!

 その後も15周回に渡り、ミッドセンチュリーのすぐ後ろを追いかけ、ヘアピンやシケインでは仕掛けるが、ミッドセンチュリーもミスをせず、抜くことはできず。

 先に動いたのは、ミッドセンチュリーだった。
 ミッドセンチュリーがピットイン。
 ここでロストボーイズピットは、次周でのピットインを指示。ずっと前を押さえられていたBPだが、前が開き、ここが勝負どころと猛烈なアタックを開始。
 そして1’07”671というピットインのラップとしては驚異的なタイムで、ピットに入り、178号選手と交代。
 178号選手は、ミッドセンチュリーの前でコースに復帰!!!

 サンマリノGPでのM・シューマッハーばりの見事なピット戦略で2位だ!!

 このまま、最後までミスなく走行し、Aチームは2位表彰台をゲット。


決勝結果
順位 号車 チーム       周回 予選順位 比較
1   7   エゥーゴ       83   2     ↑
2   1 ロストボーイズA    83   3     ↑
3   2 ミッドセンチュリー    83   1    ↓
4   6 猛虎会          83    5    ↑
5   9 ドリフトン・セニャ    82    8    ↑
6   5 ロストボーイズB    82    6    →
7   8 北のグルメ        82    9    ↑
8   4 ふんじゃえ、アクセル 82    4    ↓
9   3 アダム          81    7    ↓

 エゥーゴは開幕4連勝。
 競ることすらできずに、独走を許しての連勝なので、悔しい…



今回のロストボーイズ内のランキング

シューマサ 1’04”720

ゆーじ    1’04”778

BP      1’04”850
PANDA  1’04”893
178号    1’05”103
ジュニア   1’05”240

ビッグ壷   1’05”390
MR.T    1’05”553
ヤッヂ   1’05”581
てっしー  1’05”647


 シューマサ選手がトップタイム。ゆーじ選手がAチーム昇格に向けて猛烈アピール。MR.T選手はアベレージは遅かったが、1周だけスーパーラップがあった。ヤッヂ選手は復調の兆し。

 
 なお、5月は少し肩の力を抜いて楽しめるレースのようだ。てっしー選手がAチーム入りの予定。
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by lostboysA | 2006-04-30 18:01 | 06年 レースリポート


3月 耐久 奇跡の…


 奇跡のレース


 A: BP、シューマサ、178号、イソ・ラウダ+N
 B: PANDA、ビッグ壷、せと、ニンジャ


 
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 ロストボーイズA&B コスプレ…(笑)
                         Special thanks to 写真家とらちゃん

 前回レースから6週間という長い間があいての久々の耐久レース。
 今回はめっきり春らしくなり、いい気候の中でのレース。

 ロストボーイズAには、スペシャルゲストドライバーとしてN選手が特別参加。

 

 初優勝を狙える予感…


 ドラミ。
 12チーム参加とにぎやかでいいね。
 やはりチームが多い方が楽しいよね。



 今回、予選ではクルマの問題でか、いまいちタイムが伸びず。
 Bチームは、途中まで3位という大健闘!
 最近のPANDA選手はキレた走りをしている。

 N選手は、当初「1回乗ればいいです」と言っていたが、
走り出すと自分の中で納得がいかなかったのか、
「もう1度乗っていいですか?」とやる気が出てきてようだった。
心強い限り(笑)。



予選結果

順位  号車  チーム         タイム
1     10  エゥーゴ         1’06”796
2     8   ミッドセンチュリー   1’06”948
3    5   W2000        1’07”657
4    4   ロストボーイズB    1’07”657
5    6   ふんじゃえ・アクセル 1’07”835
6     9   イリジウム・ネオ    1’07”858
7    11  ロストボーイズA    1’08”076
8    12  モンキーターン     1’08”216
9    2   鈍牙羽猪レーシング  1’08”996
10   7   SART          1’09”667
11   3   猛虎会          1’09”854
12   1   ドリフトン、セナ     1’10”024

 
   

 決勝は、予選で速かった順に走ろうか、ということになったが、
N選手は2走がいいとのこと。となるとシューマサ選手が一番手だが
スターターでごちゃごちゃしたところを走るのがあまり好きではないという
ことで、BPがスターターを務めることに。


 Bチームは、一番時計を記録したPANDA選手が搭乗。


 決勝のカート決めだが、予選で伸び悩んだAチームはケガの功名で
予選2位の8号車を指名。


 
 さー、やるぜ。


 PANDA選手の背中を見ながらシグナルグリーン!!!


 あー、緊張するなぁ。サイアク、順位は落とさないようにしなくちゃな。



 12台のカートがいっきにスタート。
 おまけに、基本的に予選下位のチームが調子のいいカートに
乗っているので最初の2周は荒れた。荒れまくった。

 前でも横でもスピンスピン。
 追突されて押し出されたり、インをさされたり、そのクルマが
スピンしたりとたいへんだった。


 でも今回僕は、順位を落とさないように、と慎重にいったのが良かったか、
トラブルにはほとんど巻き込まれずにすーっと走る。

 また、バトルでも2台くらい抜き、気が付くと5位。
 3台前にPANDA選手が2位で走行している。

 決勝で選択した8号車はなかなかいいクルマで、
すぐ前のふんじゃえ・アクセルよりもこちらの方がペースが速いのだが、
なかなかいかせてくれない。H2や3コーナー、1コーナーで毎周のように
仕掛けるのだが前へはいけない。

 いつまでたっても順位を入れ替えることはできず。



 レーシングスーツの上に宇宙飛行士スタイル(笑)ではめた
Gショックを見ると、残りは数分なのでまあムリしなくていっか。
 今回は僕が張り切りすぎなくても、後のメンバーがなんとかしてくれるだろう。

 とそのまま2番手のN選手にスイッチ。
 ピットインのタイミングで4位に上がった。


 Bチームは、2番手がせと選手。
 おぉ、N選手とガチンコ対決だ!!!


 

 2位のせと選手に対し、N選手は1周1秒くらいずつ
詰めていく。速い!!

 そしてテール・トゥ・ノーズに入った!!


 せと選手に追突してガンガン押すN選手!!
 ピットでは大笑いして応援していた。



 せと選手は、追突されたタイミングで道を譲り、
2位A、3位Bに。



 ロストボーイズがダブル表彰台圏内だ!!
 いい絵だなぁ。

a0063139_17535793.jpg



 N選手は、ずっと6秒台で周回し、
トップのエゥーゴに対しても1秒くらいずつ詰めていった。


 時間がきてピットサインを出しても、2度くらい気付かない本気の走行!
 目つきが違っていた(笑)。



 その後、ロストボーイズAもBも、178号選手、マサ選手、イソ選手、
ビッグ壷選手が順位を守り、2、3位走行!!!


 Bは、カート走行2回目のニンジャ選手でさすがに6位まで落ちてしまったが、
健闘といっていい戦いぶりだった。ニンジャ選手、カート走行2回目だからね。
スーパーアグリみたいなもん?!?


 Aチームはその後もノーミス。
シューマサ選手のペースが思ったほど上がらなかったが、
前とも後ろとも関係ないところでの走行。

 トップのエゥーゴには残念ながら追いつくことはできなかったが、
久々の2位チェッカー!!!!


 7位からここまで上がったぜ!!




決勝結果  

順位  号車  チーム        周回    予選順位    比較
1    3    エゥーゴ        79     1       →
2    8    ロストボーイズA  79     7       ↑
3    1    ふんじゃえ・アクセル78     5       ↑ 
4    9    イリジウムネオ   78     6       ↑
5    11   W2000       78     3       ↓
6    5    ロストボーイズB  78     4       ↓
7    12   モンキーターン   77     8       ↑
8    10   ドリフトン、セナ   77     12      ↑
9    7   SART         77     10      ↑
10   2   鈍牙羽猪レーシング 77      9       ↓
11   6   猛虎会         76     11      →
12   4   ミッドセンチュリー  75      2      ↓


 ロストボーイズは久々の表彰台。
 Bも、今回はかなりいいセンいっていた。
 Bの表彰台も近いと思う。




今回のロストボーイズ内のランキング

N       1’06”776 A
BP      1’06”946 A
178号   1’07”116 A
イソ     1’07”223 A

PANDA   1’07”328 B

シューマサ 1’07”429 A

ビッグ壷   1’07”819 B
せと      1’07”829 B
ニンジャ   1’10”242 B

 
 N選手、貫禄のトップタイム。
 僕たち、幸田のコース300周くらいしてると思う(笑)んだけど、
初めて走ってトップタイム(当たり前か?!)。
 Aチームでは、BPが1周だけベストで6秒台のタイムが
出たが、N選手は何度も6秒台が出ていた。
 ただ、BPは全周回アタマを先行車に押さえられていたので、
クリアラップだったらもうちょっといけたかな?!

 
 さー、次回は4月!!
 がんばるぞーー!!!
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by lostboysA | 2006-03-26 16:37 | 06年 レースリポート


完敗…

…完敗

         KCCレンタルカート90分耐久レース 幸田サーキット第2戦

 出場メンバー A       BP、178号、PANDA
           B       ヤッヂ、ビッグ壷、ニンジャ


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 前回から2週間というF1並みの短いインターバルで行われた第2戦。今回、各チームともメンバー集めに苦労したようで、ノービス参加は5チーム。ロストボーイズも、3人×2チームという少人数で臨む。
 ニンジャ選手が初参加(カート自体初めて)。178号選手、ヤッヂ選手は今年初の参戦。
 ヘルメットを塗装してきたPANDA選手が目立つ。やっぱりヘルメット自家塗装はエンスーの基本だね?!

 今回は、出走台数が少ないため、オープンクラスとの混走。また前回同様、予選後にくじでカートを入れ替えるが、PPには2、2位には1ポイントが付与されるという。

 Aは5号車、Bは9号車をゲット。

 前回はいいカートをゲットしたチームが優勝したので、戦略は悩むところ。Bチームは全力でアタック、Aチームは予選は捨ててカートを取りにいくことに。だが、どこのカートがいいのかがいまいちよく分からず。いいカートがなければ、この戦略は意味をなさないのだが… やっぱり予選で上位を狙いにいこうかとも思ったが、すでに予選終了の時間が近づき、それはかなわず、カート指名権第1位を得た。

予選結果

順位 号車 チーム タイム
1 8 W2000         1’04”498
2 6 エゥーゴ         1’04”919
3 9 ロストボーイズB    1’06”087
4 7 鈍牙羽猪レーシング 1’06”465
5 5 ロストボーイズA    1’08”519

 前回、予選ではカート選択をとりにいったエゥーゴが2位。上位2チームだけ4秒台と異次元の速さ。

 上位チームのカートをとろうかとも思ったが、僕たちが乗ったカートも特に問題なく感じたので5号車を指名。あー、戦略も何もないよなぁ。今から思うと、このへんからして迷走が始まっていた…

 決勝。
 じゃんけんで、スターターは178号選手が務めることに。
 レーススタート。
 スタートでとりあえず4位の鈍牙羽猪レーシングをパスし、4位に。そのままBチーム・ビッグ壷さんのすぐ後ろにつける。
 本来なら、すぐにでもパスして1位、2位のチームを追いかけたかったのだが、鈍牙羽猪レーシングに負けるわけにはいかないビッグ壷さんもなかなかいかせてくれない。最初の何周か、3,4,5位チームがダンゴ状態。その間にトップ2台は逃げに逃げた。
 3コーナーで178号選手がなんとかビッグ壷選手をパス。Aチームのことを、鈍牙羽猪レーシングだと思っていたビッグ壷選手は、サイドバイサイドで激しく閉めてきたが、178号選手がかろうじてかわした。
 その後、ビッグ壷選手は鈍牙羽猪レーシングにもパスされ、最下位に。
 2位をおいかけたい178号選手だったが、前との差はなかなかつまらず。また、トップにたったエゥーゴは1チームだけ3秒台という驚異的なタイムでどんどん逃げる。これはちょっとキツイな…

 その後、PANDA選手にチェンジ。4秒台が出て好調だった。Bチームはピットインの速さもあり、4位に戻る。だが、好調なPANDA選手でも2位との差は縮まらず、3番手のBPにチェンジ。
 前も後ろも大きく差が開いた緊張感のない状況で、BPは走行。
 そのとき、前にかなりあぶなっかしい走りのチームが。
 9号車ってどこのチームだぁ??
 と考えながら走っていたら、H2で目の前でスピン! よけようとしてこちらもハーフスピン。
 その瞬間、ああ、9号車はうちのBチームで、見慣れないこの人はニンジャさんだ… と思い出した。
 順位には影響がなく、そのまま周回を重ねる。
 さらにもう一度ニンジャ選手に追いつき、2回目の追い越しをした。
 アンカーは再度PANDA選手。けっきょく、2位においつけず、そのままチェッカー。



決勝結果 順位 号車 チーム 周回 予選順位 比較
1 8 エゥーゴ 84 2 ↑
2 6 W2000組 83 1 ↓
3 5 ロストボーイズA 83 5 ↑
4 7 鈍牙羽猪レーシング 80 4 →
5 9 ロストボーイズB 79 3 ↓
 
 予選でのポイントをゲットした2チームがそのまま1,2位。
 ロストボーイズ、まさに完敗。
 BPのハーフスピン以外はノーミスだったのだが、まったく歯がたたなくてショックだ…

 


今回のロストボーイズ内のランキング

PANDA 1’04”765
178号 1’04”861
BP 1’04”968
ビッグ壷 1’05”300
ヤッヂ 1’05”708
ニンジャ 1’08”701

 PANDA選手が好調で4秒台を連発! ニンジャ選手はここからに期待!


 今回の悔しいレースはパーッと忘れて次回、次回!!
 それにしても、今年は勝ちまくるつもりだったのに、まるで05年のBARホンダのような状況だ…




BPは、終了後、一番にはんこもらってダッシュで仕事へ。
 疲れた…


 次戦3月26日、メンバー募集中ですので、参加される方は
どしどし表明お願いします!!!
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by lostboysA | 2006-02-12 20:41 | 06年 レースリポート

    

明るく楽しくカッコよく?カートに乗るチーム。
by lostboysA
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