ロストボーイズ 戦いの記録!!


カテゴリ:07年 レースリポート( 9 )



2007年シリーズを振り返る!


 07年F1総集編放送の本日、こちらでも
07年をおもに記録で振り返ってみようと思う。
 
ラッキーサーキット90分耐久レース

 第2戦
  ロストボーイズ900 6位
   kazu・ライコネン、J・P・モリヤ、リカルド・PANDAマン、デーモンゆーじ

  ロストボーイズA 8位
   BP・アレジ、M・シューマサー、ルカ・178号、闘将・R&S

 第4戦
  ロストボーイズ900 3位
   PANDA、kazu、ゆーじ、J・P・M、178号 監督・BP

 最終戦
  チーム900 3位
   kazu、モリヤ、PANDA

  ロストボーイズA 5位
   シューマサ、ゆーじ、178号

  ロストボーイズB 11位
   R&S、ジュニア、R&Sさんの知人×2

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                写真提供・とらちゃん


ラッキーサーキット スプリントレース 
 (膨大になるため、トップ3位に入った関係分の記録のみ)

 第1戦
  優勝 PANDA
  2位  BP

 第2戦
  該当なし

 第3戦
  該当なし

 第4戦
  2位 BP

 第5戦
  優勝 J・P・モリヤ

 最終戦
  該当なし

 年間シリーズ  3位 J・P・モリヤ

 
 記録を読み返してて、ことしもけっこういろいろあったなあと
思いました。1年って短いようで意外と長いですね(笑)。

 耐久、ことしのはじめは、ほとんど歯が立たない感じだったのですが、
スプリントで修行し、夏以降は表彰台を狙えるようになり、実際のぼっているのは
すごいですよね!!


 耐久の第1戦と第3戦の記録がなく、僕の記憶では欠場した記憶は
特にないのですが、欠場したんでしたっけ??(汗)

 また、ラッキーサーキットのHPを見てたら
王様、殿様レンタルカートシリーズなるものの開催告知も
されていました。詳細はまだとのことですが、08年はいったいどれだけ
サーキットに通えばいいのでしょうか??(爆)


 ことしもサーキットでご一緒した方、競い合った方、
応援に来てくださった方、サーキットで運営、マシン整備などお世話になった方、
写真を撮ってくださったり、差し入れしてくださった方、
本当にありがとうございました。
 来年もサーキットでお会いできる日を待ち遠しく思っております!

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 08年こそ、僕もガッツポーズしたい!!
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by lostboysA | 2007-12-30 19:12 | 07年 レースリポート


07年スプリント

KCCレンタルカートスプリントレース 
        幸田サーキット最終戦 2007


 出場メンバー LB      BP、PANDA、178号
          チーム900 kazuライコネン、J・P・モリヤ
          ギャラリー M


 さー、スプリントレースも早いもので07年最終戦。
 最終戦までもつれこんだチャンピオンシップ争いの行方は…
そして大スランプ中のBPは復活なるのか…
 ギャラリーに、超絶なおクルマにお乗りのMさんが来訪して
くださった。
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 これはすごいだろ…



 今回は8時から受付ってことでちょっと眠かった。次回、僕も
PANDAイン泊めてください(爆)。

 最終戦、ひとり、またひとりと猛者どもが集まる…
今回、スプリントの出場経験ありの選手のみエントリー受付ということで
冗談じゃなく、ホントに全員が精鋭ぞろい。
 
 ドラミ。
事前の情報では予選落ちあり、というシステムのことだったが、
参加人数の関係で全員決勝に出られることに。ほっ。

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 ビニール窓オーナーとしてはひとごとじゃない不吉な出来事…
 寒い冬はゼッタイ屋根あけないでおこう! と心に誓った。
てか、この寒さでもあけてる178号さん、ゴーカイさんすぎ!!


 さてその予選。
くじ引きによる出走順で、2人ずつ2回走ってそのベストタイムの合計を
競うフォーマット。
 朝はかなり寒かったので、これは出走順が早い人ほど不利だな、と思いつつ、
3番目を引いてしまうくじ運のない僕… PANDA選手と一緒に走ることに。
 チャレンジコースが超苦手の178号選手が12番手。
てか順番代わってくれえー(笑)。

 僕より先に走ったsmapiのsugiさんらのタイムを見ていても
やはり朝は走りにくいようだった。
 僕の1回目のタイムは22秒324で、ここまでの中では平凡なタイム。
PANDAさんには勝った!
 同じく上を苦手とするモリヤ選手は、しかし今回は気合が違うのか
いいタイムを刻んでいた。

 そういえば、○△さんがフットワークのコスプレ!!
シブすぎて、お子さまにはわかんないっす!!!


 さて、リバースでまわってきた2回目。kazu選手がキレた走りを見せていた。
 僕の番。だいぶ気温も上がってきた。
 今度乗った号車の方が僕と合ってる感じがしたこともあり、かなり攻められるぞ。
なかなかノーミスの会心のラップが出なかった。タイム表示には
22秒0?というものが! おぉ、パンダさんすげえ、と思ったら
それが自分のタイムだった(爆)。なんかいまいち乗れてる気がしなかったけど、
22秒06というなかなかのタイムが出た。
 
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              提供・写真家・Bちゃん(爆)   リコーGRデジタル

 予選結果

1 BOY
2 S
3 MYZ
4 TF
5 おかだ
6 BP
7 ウエスト
8 sugi
9 J・P・モリヤ
10 kazu

11 PANDA
12 178号


 上が超苦手な178号選手が最下位に。でもだんだん
コツをつかみつつあるようなので、来年は違った走りを見せてくれるかな。

 僕はひそかな目標として、全セッション・モリヤ選手を
上回るというのを自らに課していた。とりあえず予選では
上回ったぞ! あと2ヒート、いくぜ!!

 決勝まで時間があったので、178号選手とお金降ろしに
ボクスターで出かけた。ボクスター、運転してもらったが、
なかなか気に入ってもらえた様子だった。
 やっぱりこたえられない良さがあるよねぇ。
 僕の中では、エピソードⅡでアナキンが殺し屋おいかけるシーンが
あるじゃん? あの乗り物みたいな感じなんだよね。


 さて、決勝。
 ドラミでは、前戦は荒れた展開となったのだが、今回は
レンタルカートという特性を理解してレースに臨むよう
サーキット側からお話があり、僕もこれは賛成。
 ここであった話とは少し違うのだが、このごろ、
こちらがコーナーでアタマをつっこんでるのにドアを
閉めるような走りをするケースが見られるようになり、
これを改善しようとしてひとりだけで改善しても、みんなに
抜かれまくるだけでレースにならないからダメなんだよね。
全員で取り組まないと。
 さて、今回はいったいどうなるか…


 実は僕、決勝がスランプで、前戦では2ヒートともノーポイント。
それによって年間シリーズランク3位から転落、という悪夢のような
レースだったのね。
 今回はそんなこたぁ、ねぇだろ、という気持ちでレースに臨む。


 ところが…

 ところどころ砂が散らばってるコース、口や目に砂が入るほど!
中段のダンゴの中で走行していたのだが、3コーナー明けのバックストレートで
バランスを崩し、あれよあれよとコースわきのバリヤへ吸い込まれていく!
 あぁ、痛そうだな、とりあえず正面からつっこむんじゃなくて受身とって
横から当てよう、と冷静に考えていた。
 けど、バリヤ、たぶんけっこう派手にぶつかったと思うけど、ショックは
全然なかった。とらちゃんが走って助けに来てくれて、コースに復帰(笑)。
 だが、当然最下位まで落ちた。
 トップのBOYがすぐ後ろにいる…
 またやってしまった。3ヒート連続ノーポイント…

  第1ヒート
順位 名前 号車
1   BOY
2   TF   FL
3   モリヤ
4   MYZ
5   おかだ
6   Sugi
7   PANDA
8   kazu
9   ウエスト
10  178号
11  S
12  BP

 なんてこったい…
下で速い(笑)モリヤ選手が3位に食い込んだが、ヒート終了後
悔しがっていた姿が印象的だった。
 

 今度こそ失うモノがない僕は、予選2位のカートを第2ヒートで
チョイス。耐久は出場できない僕はこの日が07年レース納め。
このまま絶不調のままシーズンオフに入るのはやだなあ、と
思いつつ、搭乗。

 第2ヒート開始。
 おぉ、今回は久々に乗れてる感が自分でもあった(笑)。
前のクルマに追いつき、走りをチェックし、ミスを待ったり、
刺したり、といったレースができた。

 また、今回は非常にフェアなバトルで、追突されたり
こちらがアタマをつっこんでいるのにドアを閉められるということもなく、
逆にお互いそういうときは相手の走るゾーンを開けて走行することができた。
 みんながこのように走ると、今度はクロスラインで抜いたりすることができて
やっぱレンタルカートはこうだよなあ、と思った。
 過去数戦は、コーナーで思い切りインに飛び込まれて、ぶつけられつつ
抜かれ、それでバランス崩してスピン、とかいうパターンが多すぎたように思う。
 きょうはとても気持ちよく走れた。

 178号選手をパスし、PANDA選手もパス。次はkazu選手だ!
kazu選手の前は集団になっていて、そのすぐ後ろについてチャンスを
伺う。第1ヒートで僕がコースわきに飛び出したその個所で
kazu選手がくるっとスピン! あぶなっ、僕がそのまま正面から追突しそうに
なったがフルブレーキングでよけることができた。180度回った
kazu選手と目が合った(笑)。
 そしてついにモリヤ選手の背中が見えてきた!
トレードマークのハングオン走法だ。
 2~5位まで4台が密集して抜きつ抜かれつで走行している。
 残り周回みるとあと6周。

 予選上位ながら、第1ヒートは僕のすぐ前だったS選手、
smapiの強豪おかだ選手、一筋縄ではいかないなあ。
 
 モリヤ選手仕込のメンタルで、この3台全部抜くつもりで
走っていた(爆)。

 だが、さすがにどの選手もうまく、一瞬だけ抜くことが
できてもすぐに抜き返される。
 一瞬だけモリヤ選手と並ぶこともできたが、けっきょく
完全に抜ききることはできず、このままフィニッシュ。
 2位のS選手から5位の僕まで、1秒8差の中にひしめいていた。

 第2ヒート結果
順位 名前 号車
1   BOY  FL
2   S
3   モリヤ
4   おかだ
5   BP
6   TF
7   PANDA
8   sugi
9   kazu
10  MYZ
11  178号
12  ウエスト

 
最終戦結果

優勝 BOY 50p
2   TF
3   S


 
 そして気になる年間ランキングは…
 手計算で間違いがあるかもしれないので、公式発表を待ちたいが、
シリーズチャンピオンは

BOY


 2位・TF
 3位・J・P・モリヤ


 モリヤ選手、年間3位!!

 BOY、シリーズチャンピオン、おめでとう!!
 BOYの速さはだれもとめられない…
 TF選手、いつも冷静に着実に上位にいる姿はカッコよかったです。
 モリヤ選手、選手権後半の電撃的な追い上げはまさに07年のライコネンばりでした!
 

 そして、個人的に気になる僕の順位は、
僕の計算だと110pでkazu・ライコネン選手と同点の年間4位!
 同点の場合、どのようにランキング決めるのでしょうか? 
>ラッキーサーキット関係者の方
 最高順位? 出場回数??


 僕は、1位と2位の差よりも、3位と4位の間の差の方が大きいと
思っているので、この年間シリーズの結果は本当に悔しい! 
 最後2戦でモリヤ選手が、優勝、3位ときてるのに対し、
僕はラスト2戦の決勝4ヒートで9pしか取れないというのが痛かった。
 07年、最後に大失速したL・ハミルトン的な年間の展開だった。
年間で表彰されるほどの実力はまだなく、精神的に甘いということかな。

 ただ、最後のヒートもノーポイントだったら、ホントに落ち込んでたと
思うので、とりあえず復活できてよかったよかった、と思ってる。

 今年のスプリントで出会った方、競った方、おつかれさまでした。
応援に来てくださった方、とても励みになりました。
写真を撮ってくださったり、差し入れしてくださった方々、
とてもうれしく思っております。
 そしてサーキットで運営にあたっている方々、おかげで本当に
楽しく遊べているなあ、となかなか口にして言う機会はないのですが
感謝しております!!

 
 いやぁ、カートから人生についても学べている気がする。

 12月23日のレンタルカート耐久レース最終戦は
僕は出場できないのだが、
ロストボーイズからはAと、久々にBチーム、そしてもちろん
チーム900も参加予定!!

 


 
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by lostboysA | 2007-12-02 17:56 | 07年 レースリポート


9月スプリント J・P・モリヤ選手、鬼神の走り!!

KCCレンタルカートスプリントレース 
        幸田サーキット第5戦 2007


 出場メンバー LB      BP、PANDA
          チーム900 kazuライコネン、J・P・モリヤ
          
 まだ残暑きびしいというか、もろ夏な9月、スプリントが開催される。

 久々にボクスターで出撃。
 てか、1か月ぶりくらいで、エンジンかかるか心配だったよ…
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 PANDA選手のケイマンS、おしゃれすぎだ。
 渋滞していたそうで、kazu選手、モリヤ選手がいつもより遅れて
到着。
 そしてこのとき、衝撃の連絡が!!

 きょうは諸事情でモリヤ選手が出場できない、ということで
僕は残念3割、気楽7割くらいでいたのだが、なんと出場できるとのこと!


 いまから思えば、これで予想以上に動揺したのが、
きょうの心理戦で負けた原因のひとつだ。
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           名神東名エクスプレス

 さらに、kazu選手、モリヤ選手ともものすごくスリムに
なっている。本気だ… この人たち、気合いが違う!!!

 強豪SMAPiの猛者3人もエントリーしており、
これは手ごわいぞ…


 いつも趣向がこらされている予選。
 オフィシャルの○△さんはきょうは92年、無敵を誇った
ウィリアムズのコスプレ! シブい。あのときのウィリアムズは
本当に強かった。

 さてその予選だが、ベストタイムとワーストタイムを除いた7周のタイムの
差がもっとも小さい選手がPPというもの!!
 つまり、全周回、同じタイムで走ることが求められる。
 
 僕は出走4番目。アタックしつつ、攻めない、という作戦(笑)で
いくことに。けっこういい感じでまとめることができて、コンマ23におさまった!
この時点でのトップに。よっしゃ!
 しかしこの後、レース職人たちの神業的なアタックが…

 特に、いつもチャレンジコースを苦手としているモリヤ選手が、
不敵な笑みを浮かべていた。昔、同じタイムで周回する練習を
死ぬほどしていた、とのこと。これでバラバラなタイムだったら、
かっこわる! と思ってたら、なんとコンマ1におさめる
超人的なタイムコントロール!!! すっげーーーー!!!!!!
 てか、ストップウオッチ見ながらでもできないっす!!

 モリヤ選手がPP。レース巧者のTF選手、Sugi選手が続き
僕が4番手。

 決勝。
 今回は13人といういままでにない多人数でのレース。
また初めての方もいて、展開の読めない雰囲気…

 とりあえず前の3台についておとなしく走る、という作戦でいくことに。
しかし、くじでひいた13号車、クルマの悪口は言わない主義の僕だが
タイヤがズルズルで一瞬でオーバーステア、ストレートも前のクルマから
じりじりと離される。
 これは速さで抜くのは無理だなあと思っていた矢先、
ショートヘアピンで猛者3人がスピン?! にそのまま巻き込まれ
中盤まで落ちた。
 くっそーーー! ここから戻すぞ!!
 と思って走っていたら、2コーナーの飛び込みでモリヤ選手に
稲妻のようにインをさされた。
 まったく予想してなかった上に、MP4-20のように繊細で
氷の上を走っているかのようなこのクルマ、そのまま一瞬で
コントロール不能になり、スピン。
 そのまま最下位まで落ちた…

 じゃあ、トルコGPのライコネンみたいにファステスト狙いでも
してみっかーと、孤独に走る。
 そうしていると、前で3、4台バトルしている集団に追いついて、よおーし
この集団を抜くぞーー!! とテールトゥノーズまで
追い上げたものの、あれ、もうチェッカー?!?
 あと2周欲しかった…

 第1ヒート
順位 名前 号車
1   モリヤ  10 FL(ファステスト)
2   TF    2
3   MYZ  9
4   ゴッドバレー 11
5   Sugi  7
6   kazu  5
7   ウエスト 12
8   おかだ  1
9   す     4
10  PANDA 6
11  ノース村 8
12  BP    13
13  恋     3

 うおおおぉぉーーー、上位の様子は全然知らなかったのだが、
モリヤ選手の名前がトップに!!!!!

 僕をぶち抜いた後、トップまでいくとはすごすぎる!!!!!

 
 第2ヒートのカートの選択。
 後ろから見ていて速かった気がした4号車をチョイス。
 僕が乗っていた13号車は最後まで売れ残り、モリヤ選手が搭乗する
ことに。これでファステスト出されたら、ヘコむなぁ…

 休憩時間。パドックパスバナで盛り上がる。
 てか、うらやましすぎっす!!

 
 さぁ、気を取り直して第2ヒート。
これで上まで上がるぞ!!!
 スタート!!
 4号車は先ほどの13号車に比べれば格段にグリップがあるし、
まあまあかな。

 ショートヘアピンでは第1ヒート同様、毎周のようにスピンしている
車両が。
 それらをかわし、順調に順位を上げる。
 よおっしゃーー!!

 と思っていたら、そのショートヘアピンで、僕はさきほどの
第1ヒートのつもりでファステスト狙いの自分のラインで走っていて、
後ろのことを気にしていなかったらズバッとインをいかれ、
第1ヒートと同様、その瞬間コントロール不能になり
そのまますごい勢いでスピン。危なくてステアリングから手を
放したほどの勢いだった。

 そんなにひどく接触した気がしないのだが、
先ほど同様インに入られることをまったく警戒していなかったのが
いけないのだが、あんなにも簡単に、押し出されてしまったのが
ショックだった…

 また最下位に・・・

 きょうはなんて日だ。

 さらに、シートが小さめのしかなくてきつめのこれを入れていたのだが、
競ってるときは気にならないのだが、アドレナリンが出ない状態になると
腰が圧迫されて激しく痛い。うーん。
 07年モンツァ、痛みに耐えながら走ったライコネンの気持ちが分かるぜ。
攻めるどころじゃなくて、早くここから出たい、って気分に。
シートって大事だよね。次からはもっと慎重に決めようっと。
 痛みを忘れるためにもう一度ファステストに挑戦し始めたら、
今度は、ショートヘアピンできょう4回目のスピン。 
 今回は単独。これは余分だったなぁ…

 まあ、これもレースさ。


第2ヒート結果
順位 名前 号車
1   Sugi   7 
2   MYZ   3  FL
3   モリヤ  13
4   TF    8
5   PANDA 10
6   おかだ  6
7   す    1
8   ノース村 5
9   kazu   9
10  ゴッドバレー 12
11  BP   4
12  恋   2
13  ウエスト 11

 モリヤ選手、今回も3位に入っている!!
 アクシデントのあったkazu選手は9位。体を痛めていた。
PANDA選手は順位を上げ、手堅く5位か。

 しかし、それにしても第1、第2ヒートとも0点の僕って…
これはヘコんだなぁ。なんか抜かれるわけないという慢心が
あったように思う。最終戦、謙虚に臨もう。いろいろと勉強になった。
 
 これで13号車に乗ったモリヤ選手がファステストだったら
立ち直れなかったが、第2ヒートは第1ヒートのコンマ84落ち
だったので、ちょっとほっとした… 小さな慰め。
 
結果発表
 
優勝 モリヤ 42p


2位 Sugi  37p
3位 TF   33p


   BP 8p…


 モリヤ選手、
     初優勝!!!!

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                         写真 とらちゃん

 レースのプロ、モリヤ選手が初優勝!
SMAPiのSugi選手、TF選手が2位3位。
 予選上位の3人が順当に強さを見せつける中、
予選4位のオレはいったい何やってんだ…

 
年間シリーズポイント (僕が予選順位を覚えている太字の方のみ
                ポイントを更新してあります。公式発表あったら
                 完全版つくります)
順  名前   ポイント  出場回数
1 TF     143p    5
2 TS     133p    3
3 モリヤ   106p    4


4  kazu    98p   5
5  BP     95p   4
6  PANDA  88p    4
  おかだ  76p+予選の点     3
  ゆーじ   66p    3
  Sugi   62p     2
9 TK    40p     1
10 178号 34p     2
11 K田   32p     1
13 MZK  25p     1
14 nan   21p     1
15 ウエスト 19p     1 
16 ブルー木 19p    1
17 K      19p    1

 帰りは名高速、くっそーーーー、とAMG・S63とバトルしながら
走っていった。
 
 ランキング争いも混沌としてきたし、最終戦、負けないぞ!!
 最終戦はなんと予選落ちありのバトルロイヤル!!
てか、少なくとも決勝には進出しないと…

 コスプレのネタも仕入れていこうっと。
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by lostboysA | 2007-09-23 21:05 | 07年 レースリポート


オープンクラス初の…

KCCレンタルカート90分耐久レース 
     幸田サーキット第4戦 オープンクラス


 出場メンバー PANDA、ゆーじ、178号、kazu・ライコネン、J・P・モリヤ 監督・BP

         ギャラリー ゆ、chika、すのぱぱ、すのまま、イッソク

 ひさびさのカート耐久レース。
 今回、さりげにロストボーイズ900の最強メンバーがそろったのだが、、、
BPが直前に石のため、大事をとって急きょ、代打で178号選手が登場し、
BPは監督として指揮をとることに。フェラーリチームでいうところの
R・ブラウン的役割に専念。吉と出るか凶と出るか…
 
 ところで、カートで久々にお会いした人、サーキットの人にまで
「石大丈夫ですか?」って聞かれて恐縮ッス。


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 ラッキーサーキットに到着すると、ひときわ目を引く極悪かわいらしい
カイエンがとまっていた。
 ドラミは13時開始なのに、フィンランドからやってきたkazu、モリヤ選手
一行は、9時半にはついていたそう。時間厳守すぎ(笑)。
 ドラミ、「あまりアツくなりすぎないようにしてください。
別にここでがんばっても、フェラーリチームからはオファーはきませんから
ってのは笑えた。


 今回、チーム900Tシャツでそろえていく。
 ギャラリーのchikaさんもおそろのTシャツだった。

 ドラミ。
 初めて目にするチームもいるが、強豪の常連チームも多く出場しており、
これはてごわい雰囲気。まー、優勝はちょっと難しいな、目標は
表彰台、かな、と思った。


 予選。
 ひととおりアタックした後、今回エース格のJ・P・モリヤ選手が
ひたすらアタックするという作戦でいくことに。

 強豪チームはどこも速く、あっさり57秒台を刻んでいる。
 ロストボーイズ900は6~8位といったあたりをうろうろしていた。

 ラスト、モリヤ選手の連続アタック。
 57秒台に突入し、一瞬5位まで上がった!!
だが、その後突撃戦隊トマレンジャーに逆転され、予選は6位。


予選結果

順位 号車 チーム タイム
1      夢限           56”648
2      SMAPi TNG     57”013
3      WHIRL WIND   57”062
4      NR.Team Light   57”104
5      突撃戦隊トマレンジャー 57”198
6      ロストボーイズ900  57”298
7     SMAPi            57”443
8     イリジウムズ        57”498
9     Nimble Tomcats    58”343
10    NR. Team Heavy 58"977
11    ベル エアーズ       59”243

 うーん、予選はこの位置なら上出来かなぁ。
SMAPiやイリジウムズより上だもんね。
 しかしBOYを擁する夢限の56秒に突入するタイムは
異次元すぎる…
 予選でコンマ6も遅くてはなぁ…

 

 さて、決勝の作戦だが、まずは走順。
 エース級のモリヤ選手が1番手。
 一発の速さのあるゆーじ選手、178号選手で2、3番手を固める。
イメージとは逆に?ステディーな走りのkazu選手が
後半の勝負どころを固め、ブロック王・PANDA選手が
展開次第によってはひょっとしたらひょっとするレースの最後をがっちり
締める、という作戦でいくことに。

 
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       決勝前、最後の打ち合わせ中  写真提供 とらちゃん
        僕、「脚きれいですね」ってよく言われる…(爆)

 グリッドにつく。
 アナウンスで立ち上がって声援にこたえるモリヤ選手。

 さぁ、レース開始!!!
 僕も時計とストップウオッチのスイッチを押して計測開始。


 スタートが得意というモリヤ選手のスーパースタート!!
僕も、ちょっと、おぉ、フライングじゃねぇか?! と一瞬思うほどの
飛び出しだったが、黒旗は出ず。
 絶妙の、完ぺきなタイミングだったんだね!
 そのスタートで、1コーナーまでに1台パス。5位。
 2~3コーナーのダンゴ状態の中で、あれよあれよと順位を上げ、
バックストレートの時点で3位に!!
 いっけーーーー!!!!

 
a0063139_23322292.jpg

  激走するJ・P・モリヤ選手 ホレそう…  写真提供 とらちゃん
 
 モリヤ選手の鬼神のような走りが続く。
 上位チームとバトルし、一歩もひかない!!
どころか、圧倒するペースで、ついに、
ついに1位に!!
 おぉーーーー。

 LB900は、ゆーじ選手、PANDA選手が走行少しでいいと言っていたので
その分を「どれだけでも走れる」というモリヤ選手に加算する作戦に。
 計算すると、モリヤ選手が35分走ることに。
 他チームがピットインする中、スターターとしては最後まで走り続け、
通常の2スティント分にあたる35分をペースを落とすことなく
走り切り、1位のまま2番手のゆーじ選手につないだ。

 
 2番手・ゆーじ選手もいきなり57秒台に突入する走りで、1位をキープ走行。
前に周回遅れが出始め、タイムが伸びなくなる一幕が。うーん、
どいてくれーーーー!!!!!
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 キレた走りのゆーじ選手  写真提供 とらちゃん

 2位3位のチームとはピット回数の関係などで見た目はそんなには
接近していないのだが、実際にはかなりきわどい争いなので
タイムを無駄にできない!!
 ゆーじ選手もキレた走りだった。

 3番手・178号選手。
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 L・バドエルのコスプレからマッサへ変身中の178号 写真提供 とらちゃん

 1位でつないだ。178号選手も周回遅れにつかまり、走りにくそう。
おおおぉぉー。
  ここで、オフィシャルから前の周回遅れの車両に青旗が!!
 そこで即周回遅れが道をあける。よおっしゃ!!

 だが、ここでイリジウムズにパスされ、2位に後退。
 
 4番手・kazu選手。
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    Kazu・ライコネン選手           写真提供 とらちゃん

 ピットアウトでは2位で戻ったが、すぐ後ろに3位・SMAPi TNGが
迫っている。
 はじめkazu選手のペースが上がりきらず、TNGが1周1秒ずつ
詰めてくる!! このペースだと、PANDA選手とのピット作業のときに
交錯、へたしたら先に行かれる! ので、ブロック王・PANDA選手が
前にいた方が、順位が上でフィニッシュできる可能性が高いと判断し、
kazu選手を早めに入れようと考えたのだが、そこでkazu選手のタイムが
上がってきたので通常のスティント分。走る。
 
 今回は相手チームと秒単位のバトルで、ライバルチームの
ピット回数をカウントしたり、前後の他チームとのタイム差を考えながら
ピット入れるタイミングをはかったりと、本物のF1チームみたいに
戦略考えている気分で、シビれる!!!

 さ~、ラストPANDA選手!!
 アウトラップでもうすぐ後ろにきていたイリジウムズと交錯!!!
しかし、かろうじて前、1位で出た!! 
 よおっしゃーーーー!!!!!!!
 
 完ぺきにブロックラインで走行するPANDA選手。
バックストレートでは、後ろの車両ばかり確認していて、前見てない(爆)。
ピットでは爆笑だった。

 
 ブロック走行のため、どうしてもタイムが上がらず、
戦略が違っていたもののアンカーですべてが計算どおりにきている
SMAPi TNG、そして中盤では周回遅れだったのに、
アンカーのBOYが狂ったような速度で猛追してきた夢限がすぐ後ろに
迫ってきた!!
 のこり8分、シビれるバトルだ!!!!!

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   ブロック、ブロック!!!    写真提供 とらちゃん

 ブロック巧者のPANDA選手だが、圧倒的な勢いの違いに
先をいかれる!! 上位4台の熾烈なバトル。
一瞬のすきをつかれて順位がめまぐるしく変わる。
 速さに勝るTNG、夢限、イリジウムズに先行され、4位に。
 あーぁ、やはりオープンは甘くなかったか…

 と思っていたらイリジウムズがスピン!!!
 これで3位、表彰台だ!!!

 トップはTNG・Takahashi選手。夢限・BOY選手が
猛追してスリップストリームに入った!!
 スプリントでは僕らじゃいつもまったく相手にさえしてもらえないBOYだが、
Takahashi選手、大人の厳しさを教えてやってくれ!!
 と思って応援していた。バックストレートもうまく
ブロックラインで走行し、うまいなあと思っていたのだが、
Takahashi選手あとから語ったところによると
ショートヘアピンの飛び込みでブレーキ入れて先に行かせた、とのこと。
 大人の余裕ですね。

 ここでチェッカー。
 
 決勝結果
順位 号車 チーム 周回 予選順位 比較
1      夢限         93 
2     SMAPi TNG    93
3     ロストボーイズ900 93
4     イリジウムズ   93
5     SMAPi       93
6     NR.Team Light 91
7     突撃戦隊トマレンジャー 91
8     WHIRL WIND 91
9     ベル エアーズ  89
10    Nimble Tomcats 89
11    NR. Team Heavy 88

 
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 表彰台!!!



 今回、個人成績がプリントアウトされてないので、チーム内順位はまだ分からない。


 ノービスに参戦していたころ、オープンのレースの激しさに
度肝を抜かれ、自分たちもあのようなステージに立てるのだろうか…
と思ったものだが、こうして表彰台に立つことができたのは
本当に感無量だ。
 次は優勝を目指したい!!
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by lostboysA | 2007-08-26 20:14 | 07年 レースリポート


久々のスプリント!!

KCCレンタルカートスプリントレース 
        幸田サーキット第4戦 2007


 出場メンバー LB      BP、ゆーじ、178号
          チーム900 kazu、J・P・モリヤ
          ギャラリー  PANDA、Y、ヨッシー、COOPER99,MR.T、ISK

 久々のスプリント。カート乗るのも久しぶりだあ。ボクスターを引っ張り出していく。
最近あまり乗れてないけど、やっぱボクスター、大好きだな。なんていうか、
やっぱずっと一緒にいたい(笑)。
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 チャレンジコースで予選。
 ○△さんがエスポラルースのコスプレ!
シブい。シブすぎて、お子さまは分かんないんじゃないかなぁ(笑)。

 今回はフィンランドからK・ライコネン選手に加えて
昨年引退したM・シューマッハー選手もやって来ていたので、
記念にヘルメットを並べて写真を撮っておいた。隠し撮りしてスミマセン!!
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 あまりにもカッコよかったので、つい…

 今回は、予選の平均タイムでグリッドを決めるという新しい趣向!
これはゼッタイにミスできない! いままではイッパツのタイムがあれば
よかったのだが、コンスタントに走ることが求められるな。
 
 予選前に練習できたが、体力と経済力を温存するために、僕は
あえて走らなかった。
 
 くじで出走順は僕が1番!

 いくぜ!
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 いやあ、ゼッタイにミスしないように走るのがあんなにも
ストレスたまるなんて。
 05年、チャンピオン争いしてるときのアロンソの気持ちが分かっちゃったぜ(爆)。

 タイムはまあこんなものかなあ、って感じ。
初めが25秒台で、あとはだいたい22秒台。

 チャレンジを苦手とするモリヤ選手は、タイムが伸びきらず。
そして今回もBOYが一周目から異次元のタイムを刻み続け、あっさりと一番時計!

予選結果

1 TS(BOY)
2 ブルー木
3 TF
4 S
5 BP
6 Sugi
7 ミヒャエル・シューマッヒャー
8 ゆーじ
9 J・P・モリヤ
10 kazu・ライコネン
11 178号
(敬称略)
 
 タイムが伸びず、苦悩する178号選手。
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 さあ、決勝第1ヒート。
 今回、僕のテーマは「速さより強さ」とした。
僕はいつも自分の速さに対して成績がいまいちの気がしていたので
今回は自分の速さ以上の成績を残すのを目標とした。

 予選グリッド順につき、スタート!!
 新設のショートヘアピンが、はじめのうちは攻め方が分からないし、
みんなラインがバラバラでこれは面白くなる予感!!
 スタート直後のごちゃごちゃしてるところを割といい感じで
抜けることができ、また僕の4号車は僕と相性がなかなかよくて
どんどん前のクルマにおいつくことができる。
 
 直前のS選手をパスし、ブルー木選手もパス。
次はTF選手だ!
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 現在ランキングトップの名手・TF選手だが、今回はクルマの都合か
こちらのペースのが速いぞ。コーナーでつめ、直線でくっつき、
なんとかパスできた!! 
 よっしゃー!!

 あとは早く週回数が減ってくれーーーと祈りながら走ってた。


 先頭のBOYは異次元の速さでまったく追いつけず。
 そのまま2位チェッカー!!!

 第1ヒート
順位 名前 号車
1   TS    9 FL(ファステスト)
2   BP   4 
3   TF    11
4   J・P・モリヤ 5
5   S       1
6   ゆーじ   10
7   178号   2
8   kazu・ライコネン 8
9   ブルー木  6
10  Sugi    7
11  M・シューマッハー 3

 モリヤ選手が9番手から4位までジャンプアップ! てごわい…


 続いて第2ヒート。
 この2人、後ろ振り返るとどっちがどっちか判別が一瞬できない。
ともに赤スーツ、黒ヘルメット。
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 第2ヒートスタート!!
 スタートしてはじめの3コーナーですでにBOYは独走態勢。
からめん…

 とか考えていたら、モリヤ選手がジャンプアップしてきた!!
 ゆーじ選手も速い!! うおおおお。 
 抜きつ抜かれつになったあ!
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 それからいつのまにかSugi選手もすぐ後ろにおり、
前のクルマと小競り合いしているうちにいかれた!!
 さすがうまいなあ。

 その後、なんとかダンゴ状態を抜けだし、
Sugi、BP、ゆーじ選手のオーダーで落ち着いた。
 今回はSugi選手についていくことができ、ゆーじ選手は少し離れ、
一騎うちの展開に!!
 
 後ろにずっとこの間隔でついて観察。
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 Sugi選手は完ぺきにブロックラインで走行しているため、
ショートヘアピンで車間距離50センチまでおいつけるのだが、
抜けない。ミスしたらすぐいける距離にずっと後ろにいたのだが、
まったくミスしない。逆にSugi選手の動きを見すぎて、こちらが
小さなミスをしてしまう。うーーーーん。

 そのまま周回は過ぎていき、残り2周。
そろそろアタックするか!!
 バックストレートでタイミングを合わせて、飛び込みでいこうとしたのだが、
1シケインの処理をミスして、飛び込めず。
 うーーん。

 ファイナルラップ。
 後ろを行くゆーじ選手とはバックスストレート1本分差があることを確認し、
ヘアピンの飛び込みでしかけようとしたが、これはいまから思うとあきらかに
ムリ。ハーフスピン、なかなか復帰できず、ゆーじ選手にもいかれ
そのまま4位でチェッカー。

 くっそーーー。
 でも2位を狙って勝負しての4位は、勝負しないままの3位よりも
僕の気持ち的にはよかったかな。


第2ヒート結果
順位 名前 号車
1   TS    3 FL(ファステスト)
2   Sugi   4
3   ゆーじ  10
4   BP    6
5   178号  2
6   モリヤ  8
7   シューマッハー 9
8   ライコネン  5
9   ブルー木  11
10  TF      7
11  S       1




結果発表!
優勝  TS    52p
2位  BP   30p
3位  Sugi  25p


4位  ゆーじ  24p
5位  TF    23p
6位  モリヤ  20p
7位  ブルー木 19p
8位  S      19p
9位  178号   16p
10位 シューマッハー 14p
11位 ライコネン    13p
 
 優勝のTS選手は、予選、第1、第2ヒート、ファステスト、すべておさえて
全盛期のハッキネンのような完全勝利!!
 まったくかなわん…
 せめて第2ヒートがリバースグリッドだったりしたら、一矢報いることが
できるのだが、現状ではポールからスタートされて、まったくからむことなく
ポールトゥウィンなので、手も足も出ない。うーん… 悔しい…


 そういえば、F1のテレビ放送とか聞いてると、
セナ・プロの時代からシューマッハーの時代になり、
そしていまアロンソとライコネンの時代みたいに言ってるのをよく聞くけど、
その前にハッキネンとシューマッハーの対決時代があったよね。

 僕、あの時代かなり好きで、あの2人の対決は
かなり印象に残ってるから、ハッキネンのこと
飛ばしてるのを聞くと、なんかなーと思っちゃう。



 僕は今回2位に入ることができた。
 よければ3位かな? と思ってたのでうれしかった。
副賞の洗剤、いままでラッキーサーキットでもらったものの
中でも1,2を争うくらいうれしかった(爆)。




 年間ランキング、トップが交代!
BPもランク3位に入った!!!

年間シリーズポイント 出場
1 TS     133p    3
2 TF     110p    4
3 BP     87p   3


4 kazu    83p   4

5 PANDA  76p    3
6 ゆーじ   66p    3
7 モリヤ   64p    3
8 おかだ  63p     2
9 TK    40p     1
10 178号 34p     2
11 K田   32p     1
12 Sugi  25p     1
13 MZK  25p     1
14 12nan   21p     1
15 ウエスト 19p     1 
16 ブルー木 19p    1
17 K      19p    1
以下略


 その後は、応援に来ていただいたヨッシーさん、COOPER99さん、
MR.Tさんの愛車を見せていただいたりしてミニ・オフ会の様相。
 カッコいいクルマ見ると、楽しくなる!!
 趣味の話ができるとすごく楽しいなー。


 次戦も燃えるぜ!!
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by lostboysA | 2007-07-22 20:14 | 07年 レースリポート


雨 のち くもり かな…

KCCレンタルカートスプリントレース 
        幸田サーキット第3戦 2007


 出場メンバー LB      BP、PANDA、ゆーじ
          チーム900 kazu、J・P・モリヤ
          ギャラリー  ISK

 スプリント第3戦。
 予選はチャレンジコースにて。使用車両は3号車。ところが、こいつが乗りにくい
カートだった。切り始めはなかなか曲がらないのに、
曲がり始めるといっきにオーバーステア、のように感じた。

 僕はお金がもったいなかったのと、あまり練習しすぎてもよくないかな、という
思いで、練習なしでいきなり本番でいくことにしたのだが、
練習走行でほかの方が22秒台を出す中、
本番の予選では23秒66がやっとだった。

 うーーん。
 しかし僕のあとに走行したPANDA選手やモリヤ選手も
本来の実力や練習時よりも大幅に悪いタイム。
 モリヤ選手は、途中でピットに入ってきて感覚調整のためマットを
増やすほど。

 なんかおかしいなーとみんなが思っていた中、
7番手走行のMZK選手が途中ピットインし、タイヤを指さす。
パンクだ~。

 というわけで、出走順が前の方だった選手は不運…
 仕方がない。なんかおかしいなーと思いつつも
パンクに気づけないオノレの技量のなさが原因だ。


予選結果

1 MZK
2 TS
3 T・F
4 ウエスト
5 kazu・ライコネン
6 BP
7 ゆーじ
8 O
9 J・P・モリヤ
10 PANDA
(敬称略)

 ちょっとわかりにくいが、太字は、パンク発覚以前に走行した選手。
 しかし、TS選手はパンク発覚前でも2位か…

 今回、場内アナウンスがノリノリで良かった。
僕ももっとしゃべれるようになりたいなぁ…


 ドラミ。
 決勝第1ヒート。

 とりあえずスタートで割といい位置につけ、前を追う。
 僕がくじで選んだ車両はストレートがいまいち伸びないような
気がして、コーナー勝負でいく。
 中段の混乱の中で走っていたのだが、第1コーナーの進入で
追突されたのか、挙動が乱れ、立て直そうとしたところでさらに
追突。スピンし、最下位まで落ちた。 
 あぁ、スプリントではもっともやっていけないことを
やってしまった…
 
 集中力が切れ、体力温存作戦に微妙に切り替えて10周走って
フィニッシュ。


 第1ヒート
順位 名前 トップとの差
1   TS    FL(ファステスト)
2   TF
3   O
4   MZK
5   ゆーじ
6   モリヤ
7   PANDA
8   kazu・ライコネン
9   ウエスト
10  BP


 第2ヒート。
 第1ヒート最下位の僕に一番のカート選択権がある。
順位とドライバーを検討し、上位の人たちはどんなカートでも異常に速いと
判断、さっきなんとなく直線で僕のより勢いがあるように
感じた予選5位・ゆーじ選手のカートを使用することにした。


 第2ヒート。
 さー、10番グリッドからどこまでいけるか。

 スタートダッシュで、「体重X0キロ!」と連呼されてたkazu・ライコネン選手を
パス! そのまま1コーナーの入りでウエスト選手も抜き、8位に。
 ウルトラスタートダッシュをキめ、
98年鈴鹿、最後尾から追い上げるM・シューマッハーの気分?!

 その後、スピンしていたPANDA選手など抜き、
4位でフィニッシュ。前を行く3位・モリヤ選手には追いつけなかった。


第2ヒート
順位 名前 トップとの差
1  TS    FL
2  TF
3  モリヤ
4  BP
5  O
6  kazu・ライコネン
7  ウエスト
8  ゆーじ
9  PANDA
10 MZK


結果発表!
優勝  TS    50p
2位  TF   37p
3位  MZK  25p


4位  モリヤ  23p
5位  O     23p
6位  BP    20p
7位  kazu  20p
8位  ウエスト 19p
9位  ゆーじ  19p
10位 PANDA 13p

 ここまでランキングトップだったPANDA選手が最下位という
衝撃の結末!!


 僕は第1ヒート最下位もちょっとショックだったけど、
それよりも、僕が「全然走らない!」「これじゃ勝負にならない」
と第1ヒートで思ったマシンに
TS選手が第2ヒートで乗ってファステストって事実に
打ちのめされまくった…

 もともと、僕はカートの個体差による
いい悪いはあまり気にしないようにしてたし、
それを言わない主義だったが、これからは今まで以上に
「このクルマいいよ」とか「これはダメだな」とか金輪際言いません(爆)。
 速い人はどんなクルマでも言い訳せずに速いってことがよおーく分かった。


年間シリーズポイント 出場
1 TF     87p    3
2 TS     81p   2
3 PANDA  76p   3
4 kazu    70p   3
5 おかだ  63p    2
6 BP    57p    2
7 モリヤ  46p    2
8 ゆーじ  42p    2
9 TK    40p    1
10K田   32p     1
11MZK  25p     1
12nan   21p     1
13ウエスト 19p     1 

(年間ポイントは僕がいいかげんに点を拾って計算してるので
間違いがある可能性があります。公式データではないです)
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by lostboysA | 2007-05-21 07:33 | 07年 レースリポート


ついに、この宿命の対決が…

KCCレンタルカート90分耐久レース 
     幸田サーキット第2戦 オープンクラス


 出場メンバー A  BP、シューマサ、178号、R&S
          900 PANDA、kazu・ライコネン、J・P・モリヤ、ゆーじ          
         ギャラリー りょうたろ、イッソク

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           おぉっとこの画像は朝練のストーンサーキット

 ロストボーイズとチーム900が、ついに宿命の対決!!
 はたしてどんなドラマが…


 今回、僕はロストボーイズ900に負けないことしか考えていなかった。
レース前からそのつばぜり合いは始まっていて、僕の中ではそれはかなり
し烈なものであり、負けられないものであった。

 
 しかし、この人もろライコネン(笑)。
事情を知らなかったら、本人がチャリティーイベントかなにかで
走ってると思う(爆)。しかも1戦しかかぶらなかった、
05年モナコスペシャルver.
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 さて、最近めきめき実戦経験を積み、実力をつけているロストボーイズ900に
対し、ロストボーイズAはブランクのあるメンバーが多く、朝練の様子を見て
プレーイングマネジャーの僕はかなり不安になった…
 直前アドバイスとみんなのコースどりのアイデア、あとは耐久の経験で
なんとかLB900を打ち破るぞ!!


 ジムカーナの後で路面がかなり滑りやすい。
Aのカート、超オーバーステアで、僕はインラップのたびに
ジグザグでおもいっきりスピンしてた(爆)が、ほかのメンバーは
そう滑らないと言っていたので、僕の走り方が悪いのかなぁ… と
少し悩んでしまった。

 予選セッションの前半では900の躍進ぶりとAの低迷ぶりが
目立っていたが、最終的にはおいしい展開で
900が7位、Aが8位に!

予選結果

順位 号車 チーム タイム
1      夢遊伝    57”989
2       WHIRL WIND    58”498
3      夢限          58”550
4      イリジウムズ       58”632
5      SMAPi           58”830
6      SMAPi TNG       59”128
7     ロストボーイズ900     59”433
8     ロストボーイズA       59”531

9    ふんじゃえアクセル     1’00”710
10   突撃戦隊トマレンジャー  1’00”934
11   MAINTY           1’01”094
12   サラリーマン脱輪隊    1’01”428


 いまの実力ではこのあたりが妥当な順位か。
 上位チームは異次元の速さ…

 というか、僕はタイミングモニターでも900とAの位置関係しか
見てなかった(爆)。


 前回、いいところのなかったシューマサ選手、178号選手の
速さが復活してきたのはいい材料。
 本当に久しぶりで、オープン経験もあまりないR&S選手は
実戦で経験を積むしかない。


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 グリッドへ向かう。
 
 Aは一番時計のBPがスターター、900は鉄砲玉?!のJ・P・モリヤ選手だ。

 斜め前にモリヤ選手。死んでも負けられん!! という気持ちでグリッドに
ついた。心臓がバクバクいってる。

 エンジン音で放送が全然聞こえなかったが、旗が振り下ろされ、
レーススタート!!!!

 1コーナーから2コーナーへの飛び込みはこちらの方がうまくいき、
かわせるか!! と思ったのだが、速度が思ったほど伸びず、いけず。
 前方では激しくバトルが展開され、僕の後ろはとりあえずあまりついてきてなかったので
冷静にモリヤ選手の後ろを走りながらチャンスをうかがう。
 

 バトルでスピンした上位陣をうまく避けながらの走行。
 前はダンゴ状態でかなりのバトル。ジグザグの出口では砂煙が
毎周のように上がり、ちょっと砂食べちゃった(苦)。


 後ろから観察すると、ジグザグ出口からAコーナーまでと
1コーナーから3コーナー入り口まではこちらの方が速く、
ストレートは互角かちょっと負けてる。
 
 スキあらばいくぞ、とジャブを繰り出してみる。
 並みの技量のドライバーならこれであせって自滅してくれるのだが、
モリヤ選手はまったく動じない。
 
 ならばと集中し、ここだ!! これはいっただろうとジグザグの飛び込みで
思いきり仕掛けたものの、荒くれ者のモリヤ選手は一歩もひかずに
並んでくる!! んんーー、やはりこちらが仕掛けている分、ほんの少し
位置的に悪く、あと10、いや数センチいけてればパスできるのだが、
ギリギリでいけず!!

 くっそーーー!!!

 でもまだあきらめないぞ!!!
 (後にモリヤ選手語ったところによると、普通、一度失敗したら
気持ち的に萎えて、そのままフェードアウトってパターンが多いそうだが、
PANDAさんや僕は不屈の闘志でまた追いついてくるんだそうな。
フラれてもフラれてもアタックすることで培われた精神力?!)


 それからまた少しずつ間合いをつめ、今度は最終コーナーで
ピタリとタイミングを合わせ、1コーナーへの飛び込みで仕掛ける!!

 これはいっただろ!!

 というタイミングで、てかもし僕だったらここまで入られたら
譲るってタイミングだったのだが(爆)、モリヤ選手は譲らず並んでくる、
ってかぶつけてくる!!!
 ぶつけられてカウルが変形するのが分かったほど!!

 ここでもドアを閉められ、いけず。

 チクショーーー!!!

 2回走る予定だった僕は、ここでピットからサイン。
 いやぁ、ナイスな判断だと思った。
 さすがに僕もあそこで一瞬気持ちが切れかけていたので、
あのタイミングでのピットインは正解だと思った。


 (あ、そいえば今思い出したけど、僕って1回モリヤ選手抜いたよね??
 Aコーナーのへんでしたっけ?? その後、
バックストレートで抜き返され、悔しかった!!)


 2走は、A・シューマサ、900・kazu。
 先行する900を追うLB。
復活した皇帝の走りで、少しずつ差は縮めるものの、
決定的ではなかったのだが、4秒差くらいのところで
kazu選手がスピン! 
 いよっしゃーーーーー!!!!!


 その周、シューマサ選手がピットに向かって思いっきり
ガッツポーズ!!! 最高の瞬間!!!!

 よっしゃよっしゃ!!


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                走行後、ごめん、するライコネン

 3走、A・178号、900・ゆーじ。
 ゆーじ選手にお祝いをもらった178号選手は、レース前、

「(これもらったら)分かってるだろうな」

とプレッシャーをかけられていた(笑)のだが、
まさか現実のシーンになろうとは!!

 じょじょに詰められる178号選手。
 そして交錯し、ついにゆーじ選手が前に…

 やられたあああ!!!


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     Aのサインボード。900への敵意むき出し。

 ここでチーム首脳陣が会議し、予定を変更し、
もう1スティント残っているBPを投入し、予選アタック並みの
走りでタイムを削り、ピット作業で900を逆転する作戦を立て
その準備にとりかかった矢先。

 178号選手が緊急ピットイン!!

 ゆーじ選手と接触した際に、マシンが破損!! 
 なんてこった!!

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             かわいらしいライコネン

 これでほぼ勝利は絶望的に。
 緊急ピットインの際に、R&S選手が搭乗し、
ここのところお疲れぎみだったBPはアンカーをとりやめ
178号選手がもう一度走ってレースフィニッシュ。

決勝結果
順位 号車 チーム 周回 予選順位 比較
1      SMAPi TNG   91
2      夢遊伝       91
3     イリジウムズ    91
4     ワールウインド   91
5     SMAPi       90
6     ロストボーイズ900 89
7     突撃戦隊トマレンジャー 88
8     ロストボーイズA  87
9     夢限         87
10    MAINTY      85
11    ふんじゃえアクセル 84
12    サラリーマン脱輪隊 84

 レースと人生にたられば、はないが、もし最初にモリヤ選手を
パスできていれば、もし178号選手がぶつかったときのマシン破損が
Aじゃなくて900の方だったら…

 ま、これがレースさ。


ロストボーイズ内順位

BP     58”531
モリヤ   58”613
シューマサ 58”962
ゆーじ    59”012
178号    59”055
kazu     59”160
PANDA   59”211

R&S     1’00”761 

 こう見ると、Aと900でめちゃくちゃ実力伯仲だったね!!
 やっぱり耐久は燃える!!

 
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by lostboysA | 2007-04-15 19:27 | 07年 レースリポート


3月 Kサーキット スプリント 初のウエット!!

KCCレンタルカートスプリントレース 
        幸田サーキット第2戦 2007

 出場メンバー LB      PANDA、シューマサ
          チーム900 kazu、J・P・モリヤ、nan
          ギャラリー BP

 今回、なんとレンタル初のウエットレース!!

 大阪から初参加の「ホンマモン」nan選手、LBメンバーで久々の
シューマサ選手が参戦、果たしてどんなドラマが…
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 各選手、雨の装備。K・ライコネン選手は、なんとウエット用スパルコスーツ!!
 すっげーー。
 PANDA選手はなつかしのアンフィニジャンパーでびしょ濡れに。
シューマサ選手はサーキットで借りたカッパを着用してレースに臨む。
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 nan選手はなんとカート時代のJ・バトンのコスプレ!?! 参りました。
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予選結果

1 TS
2 TK
3 おかだ
4 kazu・ライコネン
5 PANDA
6 J・P・モリヤ
7 タカハシ
8 T・F
9 シューマサ
10 nan
(敬称略)

 本格的なウエットのため、レインタイヤや吸気口に雨どい
(リストリクター?!)を装着されたマシン。
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第1ヒート
順位 名前 トップとの差
1   TS
2   おかだ
3   TK
4   kazu・ライコネン
5   J・P・モリヤ
6   PANDA
7   nan
8   シューマサ
9   タカハシ
10  T・F

 雨でレースが荒れたなぁ。
 前回の178号選手もそうだったが、ブランクのあるシューマサ選手が
いまいち振るわなかった。モリヤ選手はそこかしこで暴れていた。
 nan選手はスタートをきれいに決め、順位を上げた。

 チームを移籍して、まだスポンサーロゴがついてないF1ドライバーという
分かりにくい(笑)コスプレのモリヤ選手。
a0063139_1821365.jpg

 マクラーレン時代のJ・P・モントーヤになる予定だそうです。
 途中でクビにならないように、テニスでケガしたりしないようにしてくださいね(笑)。


 第2ヒートも、スピンしたり、マシン選択のあやでレースが荒れた。
 そんな中、Kサーキット初走行ながらレース経験豊富なnan選手が
着実に順位を上げ、先頭集団の4台としてバトル!!
 2位に上がり、バックストレートで1位と並びかける場面もあり、
いけいっけーーー!!! と応援していたが、後半、やや失速。
 レース後、話を聞くと、途中で自分が2位ということに気がつき、
守りに入ったとのこと。さすがレース巧者?!? 
 PANDAさんなら全開でしょう(爆)。



第2ヒート
順位 名前 トップとの差
1  TK
2  おかだ
3  nan
4  PANDA
5  タカハシ
6  kazu
7  J・P・モリヤ
8  シューマサ
9  T・F
10 TS


結果発表!
優勝 TK    40p
2位  おかだ 40p
3位  TS   31p


4位  kazu  25p
5位  PANDA 25p
6位  nan   21p
7位  モリヤ  21p
8位  タカハシ 18p
9位  シューマサ 14p
10位 T・F    14p




a0063139_18214381.jpg

 赤の上にシースルーってやたらセクシーで、シューマサ選手見て
僕は勝手にドキドキしてしまいました(爆)。





 きょうレースを見ていて思ったこと。
1・ウエットレースは何が起こるか分からない。

2・PANDA選手、モリヤ選手にはダーティな態度で臨まないと負ける(爆)。
3.持つべきものはとらちゃん(謎)。



年間シリーズポイント 出場
1 PANDA  63p   2
2 T・F    50p   2
3 kazu   50p   2
4 TK     40p   1
5 おかだ  40p    1
6 BP    37p    1
7 K田   32p     1
8 TS   31p      1
9 ゆーじ 23p      1
10nan   21p     1
  モリヤ 21p     1 

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by lostboysA | 2007-03-25 18:21 | 07年 レースリポート


スプリント 第1戦!!!! 初代王者は…

KCCレンタルカートスプリントレース 
        幸田サーキット第1戦

 出場メンバー LB      BP、PANDA、178号、ゆーじ
          チーム900 kazu
          ギャラリー モリヤ、Y、シューマサ

 さぁ、今年から始まったスプリントレース、耐久レースとはまた違った
戦いが繰り広げられる! 今回は大阪からチーム900のkazu・ライコネン選手が
参戦。どんな走りを見せるか!?

 9~10時に受付。本コースではレーシングカートが走行していたが、
僕らはとりえあずチャレンジコースで予選だ。
 今回、9人で競うとのこと。ロストボーイズ関係者が5人、
その他の参加者が4人だ。

 実費を払えば練習可とのことで、まず軽く走っておく。
 

a0063139_19304724.jpg

 僕は、なかなか調子が良く、22秒の壁を破り、今までのベストの21秒台が出た!!

 よっしゃーーー!!
 その後、本番の予選アタック。けっこう時間ギリギリになっちゃったけど、
ここでさらにタイムを縮め、21秒850!!!!
 やったーー!!

 ロストボーイズ内1位、参加者全体では3位。
 K田選手、SMAPiのT・F選手が立ちはだかる。むむー、やはり手ごわい!


予選結果

1 K田
2 T・F
3 BP
4 PANDA

5 kazu・ライコネン

6 デーモン・ゆーじ
7 S
8 178号
9 ナイジェル・マンセル
(敬称略)


 決勝は2ヒート制、第1ヒートは10周、第2ヒートは15周で勝負。
 ファステストにもポイントがつき、合計ポイントで勝負する。

 ゾロゾロとけっこうな人数!
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 後ろ姿はけっこうカッコいい!
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 のびをしているところ。
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 第1ヒート、僕は3番手グリッドからスタート!!
 マシンも調子が良く、前のクルマについていける!!
 先頭のK田選手がスピンし後退・
 T・F選手と一騎うちに!!
 ジグザグから向こうのゾーンではこちらの方が速く、差をつめていける。
 3番手以降とはけっこう差が開き、まさに2人の勝負!!
 だが、強豪SMAPiのメンバーの方だけあって速い!
マシンはけっこう滑っているようだったが、それをうまく生かして
走っている。Aコーナーでは、完全にドリフトしながら直線に向けて
最短の挙動で立ち上がり、うまいなぁ、と感心していた。
 だが途中からマネして僕も同じようにAコーナーでドリフト!!
 イニシャルDのように、コーナーで2台並んでドリフトしながら
立ち上がる!! マシンの間隔は5センチってところか!!
 おぉーーー、すげっ!! って自分でやって感動してた(笑)。


 一瞬、T・F選手の前に出てラップリーダーにもなれたが、
とある場所でミス!
 しまったあと思ったらさすがにそこをすかさず突かれ、先行された。
 そのままペース的には負けてなかったのだが、追い抜くことはできず。
 2位でチェッカー。

第1ヒート
順位 名前 トップとの差
1   T・F
2   BP    0”322
3   PANDA 8”282
4   ゆーじ  8”474
5   178号  23”819

6   kazu   27”710
7   S      31”301
8   ナイジェル・マンセル 33”368
9   K田     35”500
 
 BP、1位とコンマ3差! PANDA選手、ゆーじ選手も僅差の戦い。
久々の178号選手は納得のいかない結果だった。 
 モリヤさんに的確なアドバイスを頂き、次に臨む!

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 第2ヒート!!!
 
 BPは2番グリッドから。第1ヒートでkazu・ライコネン選手が使用した車体で、
新車できれい。
 さあ、開始!!
 一列目からスタートだったが、あっさりT・F選手の前に出てしまい、
ちょっとフライングぎみだったかも??! と不安になり、バックストレートで
先行させると、そのままPANDA選手も前にいっちゃった!!!
 オイオイ!!
 とあわてて追いかけるも、アセってゆーじ選手にも、行かれた!!

 いやぁ、スプリントっていうだけあって、まるで短距離走のように
バトル、バトルだね!!

 その後、ジグザグに並んで同時に飛び込んだり、
H2で仕掛けたりとスプリントゆえに、待ったなしのバトルが続き、
ちょっと細かく覚えてないのだが(爆)、T・F選手、K田選手が先行し、
PANDA選手、BPというオーダーにとりあえずなった。

 さぁ、マシンは悪くないから、ここからどう攻めるかなぁ と思っていたら
トップ2人がスピン!!! PANDAさんがそのままトップになった瞬間、
A・セナのように両腕を突き上げていた!! が、まだまだレースは半分
しか終わってないでっせ!!!

 
 じょじょに差を詰め、ついにテール・トゥ・ノーズに!!!
 そして冷静に、アツくズバッといき、トップに!!!

 よおっしゃーーー!!!

 だが、第1ヒートもそうだったが、僕ってラップリーダーになると
なんか失敗しちゃうんだよねぇ。前にクルマがいるといいのだが、いないと
ちょっと心配になるっていうか、不安な気持ちが出てきて、ミスしちゃう。
 それでT・F選手に行かれたのと同じところでPANDA選手にも
いかれた!!! くっそーーーー!!!!

a0063139_19315777.jpg

            LB戦士同士の写真って新鮮!

 だが、まだまだこれからだ!
 残り数周、どこがこちらが速くて、どこが向こうが速いかを分析し、
某コーナーで仕掛けることに。
 ファイナルラップ。
 もうここでいくしかない。
 コーナーで勢いはこちらの方がある、だが、ブロックラインを崩さない
PANDA選手。僕は半ばムリかも、と思いながらおもいきりインをさしたが
コース外のじゃり道に入るほどでこれはちょっとさすがにムリだった。
 

 そのままチェッカー。
 PANDA選手が1位!!


第2ヒート
順位 名前 トップとの差
1  PANDA 
2  BP       0”414

3  K田       0”925
4  kazu       4”424
5  T・F      4”571
6  ゆーじ    4”815
7  S       4”984
8  178号    31”015
9  N・マンセル  32”527


 だが、これではまだ結果は分からない。
 ポイントを計算して結果発表!!


 BPは、         予選3位、1ヒート 2位、2ヒート 2位 ひょっとしたらいけるか!
ライバル・T・F選手は 予選2位、1ヒート 優勝だが、第2ヒートが5位。
ダークホース・PANDA選手は予選4位、1ヒート 3位、第2ヒート 優勝。
 
 PANDA選手、配点の大きい第2ヒートで優勝してるのが怖いな。

 
結果発表!
優勝 PANDA 38p
2位  BP    37p

3位  T・F   36p

4位  K田   32p
5位  kazu  25p
6位  ゆーじ  23p
7位  178号  18p

8位  S      18p
9位  N・マンセル 13p

 同点の場合、大きいポイントのある方が上位。

 いやぁ、バトルが多くてめちゃくちゃ楽しかった!!
 レース後、再度チャレンジコースを走行しているkazuさん、ゆーじさんに
あ然とした… タフすぎる…


今回のLB内ベストラップ
1 BP  1’00”131  (第1ヒート)
2 ゆーじ 1’00”282 (第2ヒート)
3 PANDA 1’00”656 (第2ヒート)

4 kazu   1’01”054 (第2ヒート)
5 178号  1’02”150  (第2ヒート)




 
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by lostboysA | 2007-02-25 19:32 | 07年 レースリポート

    

明るく楽しくカッコよく?カートに乗るチーム。
by lostboysA
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